絵馬の正しい書き方とは

最終更新日:2022年12月1日

2.油性のマジックで書く

絵馬を書く際に、何を使って書くべきか悩む人も多いでしょう。

絵馬は基本的に屋外におかれるため、鉛筆や水性のペンでは雨に濡れて滲んでしまいます。

それを防ぐためにも、油性のマジックで書くことをオススメします。

書き損じを恐れて鉛筆などで下書きをするのは構いませんが、必ず油性マジックで清書するようにしましょう。

また、毛筆に自信のある方は、筆と墨を使って書くのも良いですね。

もちろん、水性の墨を使ってはいけませんよ。

ちなみに、黒のペンで書かなければいけないという決まりはとくにはありません。

色ペンを使って目立たせるのもOKです。

なお、ほとんどの寺社では、絵馬を書くスペースに黒の油性マジックが置かれているので、それを使えば間違いないです。

しかし、インクがかすれていたり、出なくなってしまっているものをそのまま置いているところもありますので、念のため書きやすいペンを持参するのが良いでしょう。

次のページヘ矢印

絵馬の正しい書き方とはに関連する占い情報