珍しい手相の線と意味まとめ。ますかけ線や覇王線など珍しい手相を知ろう

最終更新日:2018年11月13日

手相には、その人の性格や特徴をあらわしたり、これから辿る運命があらわれたりします。

占いを信じている人でもそうでない人でも、自分の掌に珍しい線があるというのはちょっと嬉しいものですよね。

今回は、あまり見かけない珍しい手相とその意味を解説します。

1.ますかけ線は人を惹きつける手相

知能線と感情線が一体となり、まっすぐに掌を横切る線を「ますかけ線」と言います。

この線を持っているひとは大変な強運の持ち主であり、抜群の集中力、勝負強さ、優れたコミュニケーション能力、人を惹きつける魅力を併せ持つと言われています。

頑固で強気な性格の人にあらわれやすく、環境さえ整っていれば必ず大きな成功と信頼を勝ち取るとさえ言われています。

かの有名な三英傑、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人にも「ますかけ線」が存在したと言われています。

このことから「天下取りの相」、「猿線」という別名でもよばれています。

また、掴んだものは何があっても離さない「百握り」とも呼ばれています。

ますかけ線をもつ人は、類い稀な強運と人を惹きつける魅力のために、カリスマ的な優れた統率力を持っています。

人の上に立つリーダーや革命者に多くあらわれます。

2.覇王線は超強運の手相

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