お守りの正しい持ち方・結び方。お守りを正しく持って効果をアップさせよう

最終更新日:2019年1月22日

様々な願いが込められたお守りは、持ち運びもしやすいので、身近なアイテムとして大切にしている人も多いのではないでしょうか。

そんなお守りですが、持ち方によってその効果が更に強まることはあまり知られていません。

今回は、お守りの効果をアップさせてくれる持ち方をご紹介します。

また、合わせて願いが叶うと言われるお守りの結び方も解説します。

1.お守りは肌身離さず持つ

自分の運命を良い方向に導くキッカケは突然に訪れるものです。

そんなチャンスを引き寄せるためには、常に持ち歩くことが効果的ですよ。

毎日お守りと共に生活することは、日頃お使いのバッグに入れておくだけでも始められます。

ポイントは、人目に触れないように携帯することです。

自分だけがお守りの存在を感じられるように身につけましょう。

注意したいのが、お守りの紛失を恐れてネックレスのように首にかけてしまう人がいるのですが、それはオススメできません。

たしかに、なくす危険性は減りますが、無意識に周囲から見えるように晒されてしまう事が多いからです。

あくまでもコッソリと持ち歩きましょう。

2.お守りは財布や手帳に入れる

チャンスとは、時間やお金に関する行動によってもたらされることが多いです。

なので、これらに関係する財布や手帳にお守りを忍ばせることは、その効果をアップさせてくれます。

最近では、こうした持ち方のしやすい「カード型のお守り」もあります。

これだと嵩張ることもなく携帯しやすいですね。

また、行動を司る「バッグ」の内側にあるポケットにお守りを入れておくと、自然にあなたを好機へと導いてくれるかもしれませんよ。

3.お守りは目に入りやすい場所につける

デスクなど同じ場所で長時間働いている人にオススメしたいのが、一日の中で何度も目にする机の上にお守りをつけることです。

ポイントは、目線より少し高い位置にぶら下げておくことで、ふと視界に入る場所を意識しましょう。

目にすることが多いほど、お守りの運気は強まると言われています。

この時の注意点は、あくまでもさりげなくお守りを設置することです。

周囲にバレバレの派手なものや、大きいものは避けましょう。

また、絵馬や破魔矢を卓上に置く人がいますが、それらはお守りではなくて縁起物ですので、勘違いしないようにして下さい。

4.複数のお守りを持つ際の注意

様々な願いから、お守りを複数持つ人も珍しくありません。

違う神社のお守りを合わせて持つと、神様と神様がケンカしてしまうという噂もありますが、立派な神様はケンカをするようなことはません。

しかし、神社やお寺によっては組み合わせることが良くない場合もあるようなので、できる限り自分にとって一番のお守りを決め、それを大切に持つようにしましょう。

ただし、同じ神社で購入した複数のお守りを持つことは問題がありません。

これは、神様や仏様にもそれぞれに専門があるからで、自分にとって心強い組み合わせを見つけるのも楽しいですね。

5.同じお守りを持つ期間は1年程度がベスト

心強く自分をサポートしてくれるお守りですが、その効果は1年程度であると言われています。

持ち始めてから、時が経つのに伴って効果は薄まっていくようです。

それゆえ、同じお守りを持ち続ける目安は1年と考えて、それを目処に新しいものにすると良いですよ。

また、共に過ごしてきたお守りは、それを授かったお寺や神社に返納することが一番良いです。

頂いたお守りである場合は、どこのお寺や神社のものかを確認しておきましょう。

とはいえ、お守りを授かった所が遠方でどうしても返納に行けない場合がありますよね。

そんな時は、お近くのお寺や神社でも返納することができますよ。

ただし「お寺」のお守りなのか、「神社」のものなのかは確実にしておきましょう。

6.正しいお守りの結び方

お守りの口を閉じるように結ばれている水引は「お守り結び」がされています。

この結び方は、縁起がよく願いを叶えてくれるありがたい水引の結び方です。

●二重叶結び
「お守り結び」は「二重叶結び」と呼ばれ、その結び目の表は「口」、裏は「十」という漢字に見えるようになっています。

これは、合わせると「叶」になり、お守りに込められた願いが叶うよう受け継がれてきました。

紐を2本用意し、揃えて持ちます。

上から10cm程度のところで輪を作り、下から上に向かってねじります。

反対側に小さな輪を作り、最初に作った輪の奥から手前に向けて紐を通します。

次に、右上にクロスして小さい輪の奥から手前へと紐を通します。

ポイントは、小さい輪に紐を通しす際、最初の輪の大きさを意識して、同じくらいになるよう紐を引っ張ることです。

長い紐の間に短い紐を1本入れてひっくり返し、長い紐を真ん中の紐の間に上から通します。

クロスさせた紐が、漢字の「十」になることを意識しましょう。

輪の大きさを整えてて、中心を引き締めれば完成です。

最初は難しいかもしれませんが、習得してしまえば紐の色や太さのバリエーションを楽しむことができますよ。

正しいお守りの持ち方・結び方を知ろう

恋愛や結婚はもちろん、仕事や勉強、健康な生活など、生きる上で願いを持つことは毎日を前向きに過ごす大きなモチベーションですよね。

そんな時に、お守りはあなたの素敵な毎日を強力にサポートしてくれる、かけがえのないアイテムです。

そんなお守りをどのように持つかは、心の持ち方とも言えます。

大切なことは、お守りへの感謝を抱きつつ正しく側におくことです。

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