喪中に神社へ初詣は行ってはいけない理由とは。喪中だけどどうしても行きたい場合はお寺へ行こう

最終更新日:2019年1月18日

喪中は基本的に初詣には行ってはいけないと言われています。

でも年が明けると新年のお祝いに「初詣」に行きたくなったりしますよね。

そんな時はどうすれば良いのでしょうか。

ここでは喪中に初詣へと行ってはいけない理由と、どうしても行きたくなってしまった時にどうすれば良いかを解説します。

1.忌中・喪中とは

「喪中に初詣は行ってはいけない」と言いますが、「喪中」とは一体何なのでしょうか。

「喪中」とは辞書などで引くと「喪に服している期間」とされています。

そして日本には、「喪中」とは別に「忌中」が存在します。

一般的には、「忌中」と「喪中」とは近親者が亡くなった場合に一定の期間、故人の冥福を祈り、慶事などを慎む行動をさします。

この期間は近親者との関係性により期間は様々に変化します。

慶事を避け、派手な行為も避ける「忌中」は、宗派などで違いや地域性も有りますが、父母が亡くなった場合は一般的に49日間。

亡くなった人を偲ぶ「喪中」は1年間と考えます。

「忌中」には様々な行動制限(慶事を避けるなど)がありますが、「喪中」には基本的には行動制限といったものは無く、故人の冥福を祈る期間というだけです。

こう聞くとじゃあ初詣に行っても良いのでは無いか?と、思えることでしょう。

しかし初詣には初詣には行ってはいけないとされています。

2.喪中は神社に初詣をしてはいけないと言われる理由

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