【カルマの法則で幸せになる方法】幸せをどんどん引き寄せよう

最終更新日:2019年5月20日

生き方や考え方を改めて工夫することで、幸せをどんどん引き寄せることができると言われるのがカルマの法則です。

ではその法則による行動は何も難しいことではなく身近で達成できることがほとんどです。

そこで今回はカルマの法則で幸せになる方法を順を追って解説します。

1.ありがとうと言葉に出して伝える

カルマの法則で幸せになるには、常に人に対して愛や感謝の気持ちを持って接することが大事になります。

その中で特に重要で簡単に愛や感謝を伝える方法は、ありがとうと周囲を労うことです。

身近であるはずの感謝の言葉ですが、これを忘れている人は多いはずです。

何かしてもらったり、行動してもらったりすることもけして当たり前だと思わない謙虚さが同時に必要です。

ありがとうと声に出して言うということは、それだけ相手や周囲の人たちへの思いやり、そして自分自身への戒めにもつながっていきます。

2.嫉妬せず素直に人を褒める

競争心や敵対心を持つことは悪いことではありません。

しかしカルマの法則で幸せになるには他人への嫉妬心は障壁となります。

カルマの法則において人といがみあったり敵対することは、よくないとされています。

足の引っ張り合いなどにつながるためで、過剰な競争心はむしろ邪魔になります。

だからこそカルマの法則で幸せになるためには、嫉妬ではなく素直に相手を褒める器量を持つことが大事です。

人を褒めるということは自分にも自信がないとできない行動です。

自信がないと消極的な人の場合、なかなかハードルが高いかもしれません。

しかし相手を褒めることで自分自身を素直に認めることもできるようになります。

相手のよさを見つけたり言葉にして称えるということは、それだけ人のいいところを見つけることができた証です。

だからこそ周囲だけではなく嫉妬心を消化することで、今度は相手に振りまわされずに自身にも目を向けることができます。

自信は後からついてくるものです。

まずは、相手のいいところを認めてあげる素直さを持つと幸せへと近づきます。

3.見返りを求めず行動する

何かをしてあげた時に見返りを求めることは幸せを遠ざけてしまいます。

気持ちのやりとりだけにとどまらず、モノやお金のやりとりを過剰に意識してしまうことはよくありません。

カルマの法則は無償の愛が基本になります。

見返りばかりを気にすることはいくら良い行いをしたとしても報われる可能性は少なくなります。

つまり無欲でいることが大事です。

期待しすぎてしまったり多くの欲に振り回されることは、身をほろぼしたり人間関係を殺伐としたものに変えていってしまいます。

モノやお金や愛といった人間の欲は、カルマの法則を脅かす可能性も出てきます。

だからこそ自分自身がいいことをしたと感じる程の意識を念頭に、それ以上のリターンを求めないことが心の安寧に大事になっていくのです。

4.自分自身を褒める

毎日会社や学校あるいは家事などを頑張っていると人知れず感じる場合、自分で自身をたっふり褒めてあげるのがベストです。

幸せは何も他人にばかり施すだけでなく、自身への労りもベースとなり引き寄せられます。

つまり心が満たされた状態であることが大事です。

他人への思いやりが十分だと感じるのであれば、今度は自分自身にたくさんの愛を送ってあげることで、外側からだけでなく心の中から満たされていきます。

欲や嫉妬に振り回されずにカルマの法則で幸せになる方法には、心の満足度も大事です。

これを満たしていないとどんどん心が荒んでいったり、幸せをみすみす逃してしまうことになります。

褒めることは愛を持つことです。

言葉だけでのうわべではなく、気持ちを入れることが大切になります。

厳しくなりすぎず頑張りを認めたり、愛を持って接することで、本当の意味で自分自身への幸福感を積み重ねることができます。

5.困っている相手に手を差し伸べる

困っている人を見かけたら積極的に人助けすると、いいことをしたことで今度は幸せが舞いこんできやすくなります。

人助けというと大変なことだと敬遠されがちですが、難しいものではなく些細な助け合いで実は十分です。

道に迷っている相手がいたら教えてあげたり、ものを落とした相手がいれば拾って気づかせてあげたりなど、簡単なことでいいのです。

知らない町で知らない道を探しながら教えてあげたり、迷い猫などを大捜索したりとそういった時間がかかることでなくて大丈夫です。

できることをすることだけでいいのです。

自ら難題に挑むように人助けするのでは身が持ちません。

知ってことを知らないふりをせずに教えてあげるという心持ちがあれば、たくさんの人を救うことができます。

トラブルの大きさよりも人助けの数を意識することで、手を差し伸べたことの徳を積んでいけます。

6.人を許して寛容な心を持つ

過去のトラブルや過ちで仲違いした相手がいる場合、相手を許すことで幸せになるための心の豊かさを育めます。

他人を許してあげるということはそれだけ自分自身に大きな器や器量がないといけません。

他人の失敗やミスを許せるのは、それだけ余裕がある人間だけです。

だからこそ率先してそういった怒りやわだかまりを消化してあげることが重要です。

心ではまだ決着がついていない問題でも、相手を許容する態度を示すことで、心の器を大きくするきっかけを掴めます。

もちろんトラブルの規模によりケースはまちまちです。

しかしちょっとしたすれ違いや仲違いで周囲から「そろそろ許してあげれば?」と言われるくらいの問題であれば、そろそろ許すことを視野に入れてもいいはずです。

許すことは決して一方的な態度ではなく、許される側との関係によって成り立っています。

対人関係や物事を狭い視野ではなくできるかぎり広く捉えることで、いい行いをしたというカルマの法則に倣うことができます。

7.嘘をつかないで素直になる

嘘をつくことはカルマの法則を破綻される一因になり、幸せを掴むためのデメリットになります。

嘘といっても色んな種類がありますが、特に悪い嘘は他人をだまして悪事を働こうとする時のものです。

人の良心を振り回してしまうことになり、悪いエネルギーばかり引き寄せることにつながります。

素直な気持ちで偽りのない態度で接することで、よい行いとしてカウントされてきます。

悪ふざけやいくら信頼している仲だといっても、嘘で他人を傷つけるのはよくありません。

正しい言葉を口にして、真実をきちんと話していくことが大切です。

そうすることで罪悪感などに悩まされることがないクリアな心を維持し続けられます。

もちろん誰かを守るための嘘までいけないとまではいえませんが、冗談半分で他人を巻き込むような悪質な嘘は幸せを呼ぶためのカルマの法則のエネルギーを濁らせていきます。

カルマの法則で幸せになる方法を知ろう

他人と自分自身に素直になることが、カルマの法則で幸せになる方法のベースになります。

嫉妬をしたり嘘をついたり他人を傷つけることをせず、むしろ自分自身に愛情を持ってあげることが必須です。

誰も見ていない心の内側から清くいることで幸せを導きます。

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