前世の記憶を思い出す方法。前世が何だったか思い出そう

最終更新日:2018年2月28日

人はいつかは死にそしてまた還ってくるといわれています。

もしそれが本当なら自分の前世は何でどこでどんなをしていたのかは気になるものですよね。

今回は自分の前世の記憶を思い出し、どこで何をしていたのか探す方法をご紹介します。

1.自分観察

まずは誰もが気軽にできる方法から紹介します。

今のあなたの趣味は何ですか?今のあなたの職業は何ですか?何が好きで、何が嫌いでしょうか。

何かを好きになるには理由があるものですが、時々自分が全く意識したことがないものをなぜか好きになっていることなどがあるでしょう。

同じように見たこともなくて理由もわからないけどなぜか嫌いだったり苦手なものもありますよね。

それらは自分観察から前世を知る大きなヒントになっています。

前世からの影響で同じような物や形に惹かれやすかったり、なぜか安心すると思って引っ越した先が自分が前世で住んでいた場所だったりもするかもしれません。

得手不得手も引き継がれ影響してくるので仕事についても同じように考えることができます。

前世は数学者だった人がコンピューターのエンジニアの職についていたり、前世では鳥だった人がパイロットになっていたりなどということも珍しくはないのです。

また、それとは逆に嫌いなものや苦手なものも前世から引き継がれるといわれていて、前世で成しえなかったことを今世で克服しようとしているためではないかともいわれています。

2.夢から推測する

見た夢の中で、どこなのかわからない場所が舞台になっていたり全く知らない人がでてきたりしたという経験がある人もいるでしょう。

夢は脳の中にある記憶のパーツを組み合わせて具現化して、その時の心情や生きるためのヒントを与えてくれています。

しかし時々脳が寝ぼけて前世の記憶から夢を作るパーツを引っ張ってきてしまうことがあるので、全く知らない環境の夢を見ることがあります。

また、見たことのある景色や知っている人などがでてきた場合であっても、それらを紐解いていくことが前世を知る上での鍵にもなります。

ただ夢の内容は来世に繋がるものもあるので、全てを一括りにしては駄目だったりもします。

夢はあくまでヒントであり現実と混同して混乱しないように脳はすぐに忘れるようにできているため、夢から前世を知りたい場合は起きてすぐに内容をメモしておくことが大切です。

単語だけでもいいですし、絵で残しておいてもいいでしょう。

枕元にノートとペンを置いておきすぐに書けるようにしておくと書き残しやすいです。

3.瞑想する

瞑想は人の脳や心にとてもいい影響を与えてくれるものです。

瞑想することで、気分を落ち着かせリラックスできるようになり、不安な心やマイナスのイメージをプラスに変える効果があります。

さらに脳の活性化をはかることもできて、これによって仕事の生産性の向上が見込めたり想像力を養ったりすることもできるといわれています。

この状態で記憶を呼び起こすことで前世を思い出すことができます。

ただ瞑想から前世を呼ぶ方法はなかなか難易度が高く、無理に思い出そうとすると思い出したい欲求が前世以外の映像を創り上げてしまうこともあるので注意が必要です。

自然と見えてくる景色や人などがない場合は無理せず次回に持ち越しましょう。

4.ヒプノセラピー

聞きなれない言葉かもしれませんが、ヒプノセラピーとは催眠療法の一つで、人の心にダイレクトに語りかけることができるため実際の現場などで心理カウンセリングなどにも使われています。

これは誰にでもできるものではなく専門的な知識を持った人だけが行うことができます。

そのため気軽に前世を思い出したい場合などは難しいかもしれませんがとても有効的な方法です。

前世の記憶は潜在意識の奥に眠っているといわれていますが、催眠状態にすることで脳のいたるところにアクセスすることができるようになり、普段忘れているような記憶も思い出すことができます。

ヒプノセラピーにはいくつか種類があるのですが、前世を思い出す方法としては退行催眠を行う必要があります。

これによって徐々に過去を遡ることができるようになり、幼い頃の記憶や自分が赤ちゃんだった頃の記憶も思い出すことさえ可能だといわれています。

そしてそのまま深く潜っていった先にあるのが前世の記憶に辿り着くことができます。

5.オーラ診断など

占い師や霊能者、スピリチュアルカウンセラーなどに鑑定してもらうといった方法もあります。

この際、ずばり前世はこういう人でしたと教えてくれる人もいれば、抽象的なイメージなどのみの場合もあるかと思います。

しかし大切なのは一人の人の意見だけを信じないことです。

どれだけ優れた能力をもつ人だとしても人であるが以上間違えることもあるということを念頭においておく必要はあります。

これらの方法ですと、ヒプノセラピーなどの催眠療法とは異なり本人の意識に関係なく見てもらうことができます。

そのためヒプノセラピーでわからなかった場合などは試してみる価値はあります。

前世の記憶を思い出そう

前世の記憶を思い出す方法をご紹介しました。

前世の記憶は私達にさまざまなヒントをくれて、生きることをサポートし昇華してくれさえするものです。

決して無理に知る必要などはありませんが、例えば理由もなく苦しいものがあったりトラウマを抱えているような場合はそれを解消する鍵になることもあります。

自分にあった方法で、焦らずじっくり思い出していくことが大切です。

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