パワーストーンを紛失した時に意味することとは

最終更新日:2017年3月17日

プレゼントでもらったり、自分で運気を変えたくて購入したなど、パワーストーンのアクセサリーや置き物をお持ちの人もいるのではないでしょうか。

そのパワーストーンがある日突然、自分の前から姿を消してしまったら「一体何の暗示だろう?」と心配になりますよね。

そこで今回は、パワーストーンを紛失した時にはどのような意味があるのかご紹介します。

1.身代わりになってくれた

いつも肌身離さず持ち歩いたり、部屋に飾るなど、パワーストーンの存在が自分の一部であるように大切にしていた人も少なくないでしょう。

そんな大切な存在のパワーストーンが紛失した場合、持ち主の身代わりになったために姿を消すこともあります。

パワーストーンには、何かしらの危険をキャッチする力があるため、持ち主に迫る危険も察知し、パワーストーン自らが犠牲になって守ってくれたのかもしれませんね。

例えば、人間関係においてのトラブルやもめ事から守ってくれた場合もありますし、事故や病気または災害などから身を守ってくれた可能性もあるでしょう。

何ごともなく過ごせているのは、もしかしたらパワーストーンのおかげかもしれませんね。

また、仮に何かトラブルに巻き込まれたりケガや病気をしたとしても、パワーストンが身代わりとなってくれたおかげで、あまり大ごとにならずに済んでいることもあるでしょう。

2.役目を果たした

持ち主にとってそのパワーストーンが役目を終え「もうパワーストーンが無くても大丈夫だろう」と、卒業のような意味で持ち主の前から姿を消すことがあります。

これは、持ち主が色々な試練を乗り越えて成長し「今まではパワーストーンがなければ乗り越えられなかったことも、これからは自分の力で乗り越えられるようになった」といったような意味があります。

また「持ち主がまだ成長過程でこれからもパワーストーンに頼りたいのに、紛失してしまった…」という場合は「そのパワーストーン自体の役目は終わったのだ」というように解釈すれば良いでしょう。

パワーストーンにはそれぞれ特徴があり、必ずしも持ち主のすべてを守ってくれるとは限りません。

守る力にも限度があります。

3.疲れてしまった

持ち主をいつも守ってくれている頼もしいパワーストーンは、時に疲れてしまい持ち主の前から姿を消してしまうこともあります。

しかしこの場合、しばらくしてからまた持ち主のところへ戻ることも大いにあり得るでしょう。

上に挙げたように、そのパワーストーンがすべての役目を終えたのとは違い「まだ役目はあるけれども、今は少し休みたい」といったように、パワーストーンにも休養が必要なこともあります。

だからといって必ず戻ってくるとは限らないため、あまりその石に執着しないようにすることも必要でしょう。

「いつか必ず戻ってくる」と確信してしまうことによって、そのパワーストーンに依存し、毎日毎日そのことばかりを考えてしまっても良くありません。

「もしかしたら、そのうち戻ってくるかもしれない」といったくらいの余裕のある気持ちで待つことが望ましいでしょう。

4.相性が合わなかった

人間関係に相性があるように、人とパワーストーンの間にも相性があります。

人間関係の中でもそうですが、初めからお互いに気が合いすぐに親しくなれる相性もあれば「どうしてもそりが合わず、一緒にいることが苦痛だ」といったような、努力してもなかなかうまくいかない相性もありますよね。

人とパワーストーンも同じで、肌身離さず持ち歩いたり大事に部屋に飾っていても「なぜかしっくりこない」とか「なんだかパワーストーンを持つようになってから運気が落ちたような気がする」などと、持ち主のほうも違和感を持つこともあります。

それと同様、パワーストーンのほうも持ち主のところにいることに居心地の悪さを感じ、そのまま姿を消してしまうこともあります。

5.大事にしていなかった

パワーストーンを持つようになったキッカケは、プレゼントでもらった人、自分で購入した人それぞれでしょうが、いづれにしてもそのパワーストーンを大切に扱っていない場合、石が「自分は必要ないんだ」と察し、姿を消してしまうこともあるでしょう。

パワーストーンの扱い方は人それぞれで、常にお守り代わりのようにどこへでも持ち歩く人もいれば、部屋に置いてインテリアとして眺めることで癒される人もいるでしょう。

そのように日ごろからパワーストーンを大切に思い、優しい気持ちで石と接している人ならば良いでしょう。

しかし中には引き出しに入れたまま放置していたり、自分の都合がいいときだけ石に頼り、普段は構わずほこりをかぶっている状態では石も気分が悪くなって当然ですよね。

また、ことあるたびにパワーストーンにお願いごとをし、それが叶わなかったことを「どうして願いが叶わないんだ。嘘つき」などと石を責めるような暴言を吐くのも良くありません。

このようなマイナスな波動を持ち主から受け取ることにより、パワーストーンは耐えられずに姿を消してしまうこともあります。

パワーストーンを紛失した時には様々な意味がある

このように、パワーストーンを紛失した場合には、様々な意味合いが込められているのです。

パワーストーンと接することは、人間関係を築くことと同じで、自分の要求ばかりを押しつけて粗末に扱ってはうまくいくはずがありません。

いつも持ち主を見守ってくれているパワーストーンに感謝し、定期的に浄化をしたり柔らかい布で拭くなど、優しくいたわる気持ちが必要です。

大切にしていたパワーストーンが無くなってしまったときは、自分の分身を失くしたようにショックを受ける人もいるかもしれませんが、何より大事なことはその石に感謝し、前に進んでいくことが大事なのではないでしょうか。

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