春に大切な人へ贈る時にベストな花言葉を持つ花!

最終更新日:2019年5月20日

春は何かとイベントが重なり忙しい季節ですよね。

卒業や退職など別れを惜しむようなイベントもあれば、合格や入学、入社などお祝いをするようなイベントもあります。

人生における新たな第一歩を踏み出す、そんな春という季節に、大切な人へ贈りたい花言葉を持つ花を紹介していきます。

1.別れに贈りたい花

別れは人間が生活を営む上でいつかは訪れるものであり、必ず経験するもの。

大事な人との別れは、特に大切にしたいものですよね。

そんな時に贈りたい花を紹介します。

まず紹介したい花が、スイートピーです。

スイートピーは3月〜4月に見頃を迎える春の花であり、赤・白・ピンクなどの色をつける花です。

松田聖子さんの有名な曲のタイトルにもなっていますから、名前だけでも知っている人も多いかと思います。

このスイートピーは「門出」「優しい思い出」という花言葉を持っており、別れを惜しむ大切な人へ贈る花言葉としては最適なのではないでしょうか。

また西洋の花言葉には「Good-Bye」つまり「別れのことば」という意味があり、卒業など別れのシーンでは特に適切なものであるでしょう。

次に紹介したい花はワスレナグサです。

「ワスレナグサってどんな花?」と思う方もいるでしょう。

ワスレナグサとは、春〜夏にかけて咲く花で、白・青・ピンクに色づく花です。

花言葉に「わたしを忘れないで」「真実の愛」、西洋での花言葉に「思い出」という意味を持ちます。

花言葉を見ているだけでも、なんだか切ない気持ちになってしまいますね。

花言葉だけで別れを連想させることのできるこの花は、誰かとの別れが名残惜しい時に楽しかった記憶や忘れて欲しくないという想いを込めて贈ってみるのも良いのではないでしょうか。

2.祝い事に贈りたい花

春はお祝いシーズンでもあります。

どうせなら、おめでとうの気持ちを精一杯込められるような贈り物をしたいですよね。

ここではお祝いに特化した花言葉を持つ花を紹介します。

まず胡蝶蘭という花。

お祝い事には欠かせない花なのではないでしょうか。

芸能人に贈られている光景をイメージする人も多いかと思います。

胡蝶蘭には、「幸福が飛んでくる」という花言葉があり、これからの幸せを願う意味で送る春のお祝いの花にぴったりではないでしょうか。

また「清純」という意味もあり、相手の将来が清く美しいものであるようにと伝えることができる点も魅力的です。

次に紹介したいのはスズランです。

スズランとは春に咲く白い花で、その名の通りすずの形をした花を咲かせます。

この花には、「幸せが訪れる」という意味の花言葉があり、これも人生における新たな転機を迎える方達へ向けて贈るに相応しいものではないでしょうか。

最後に紹介したい花がフクジュソウです。

2月から花が咲き始め、黄色い花を咲かせます。

この花は「幸せを招く」「永久の幸せ」という花言葉を持っています。

この花言葉は、もう説明しようがないほどにお祝いの贈り物としての花を象徴としているのではないでしょうか。

3.出会いに感謝して送りたい花

別れがあれば出会いもある、ということで、出会いの場において贈りたい花言葉を持つ花について紹介をしていきます。

春は出会いの季節ですよね。

もしかすると、新しく入ってきた新入生、または新入社員の中には自分にとってドストライクで好みの人がいるかもしれません。

そんな時に知っておくと便利で役に立つ花言葉を持つ花について書いていきます。

まず、ゼラニウムという花を紹介します。

ゼラニウムとは、赤・ピンク・白・黄色などに色づく花で、花後の種子がコウノトリのくちばしに似ていることからその名がつけられました。

花言葉は「尊敬」などがありますが、色によって花言葉が変わります。

今回、特に出会いとしての花言葉で紹介したいものが、赤いゼラニウムの「君ありて幸福」と、黄色いゼラニウムの「予期せぬ出会い」という花言葉です。

どちらの言葉も素敵ですよね。

その人との出会いに心踊っている様子が目に浮かぶようです。

このような花言葉を持つ色のゼラニウムを、出会いに感謝している大切な人へと贈ることも考えてみてはいかがでしょうか。

次に紹介したいのはバラです。

バラはご存知の通りですが、トゲのある赤や白の花を咲かせるキレイな花です。

特に、一目惚れをしてしまうほど猛烈にその出会いに感謝し、好みの人を振り向かせたいのであれば、赤いバラか白いバラを贈ると良いでしょう。

赤いバラには「熱烈な恋」「あなたを愛しています」、白いバラには「私はあなたにふさわしい」という意味の花言葉があります。

好みの人に、この上なくアピールできますよね。

4.一緒に添えて贈りたい花

花の中には、脇役だけど良い花言葉を持つ花も存在します。

ここではそんな花たちを紹介していきます。

メインで贈る花に添えて贈ると良いかもしれませんね。

まず紹介したいのがカスミソウです。

白くて小さい花をたくさん咲かせます。

脇役の代名詞と呼べる花かもしれません。

ですがこの花も良い花言葉を持っています。

カスミソウには「幸福」「感謝」という意味があり、日頃お世話になり感謝をしている大切な人へと贈るのにうってつけの花ですよね。

また、幸福も願うことができるという点で、別れにおいてもお祝いにおいても他の花に添えることができる万能さを兼ね備えています。

次に紹介するのは、シルバーキャットという花です。

聞きなれない方もいるかとは思いますが、この花はよくブーケなどにも使われており、ブーケ自体をより上品な印象にしてしまうすごい花です。

稲穂のようであり、また、猫の尻尾のような可愛らしいフォルムの花を咲かせます。

この花の花言葉は「長続き」「持続」であり、幸せに関する花言葉を持つ花や思い出に関する花言葉を持つ花と一緒に添えることで、よりその意味を強化できます。

これらのように、他の花に添えることで花言葉の意味をより良くするような花たちも存在します。

5.特に手軽に入手できるおすすめの花

花はお花屋さんで購入しなければならないと思っていませんか?

花の中には、道端に咲いているようなものでも、春という季節に大切な人へ贈るにふさわしい花もあります。

ここではそれらを紹介していきます。

まず最初に紹介したいのが、タンポポです。

春になると咲いてくるあの黄色い花です。

これを見ているみなさんも小さい時にタンポポを見つけたことがあるのではないでしょうか。

タンポポには「真心の愛」「幸福」という意味があり、ちょうど新たな門出を迎える方にぴったりなのではないでしょうか。

また、綿毛になったタンポポには「別離」という意味が込められており、大切な人との別れを表すにもふさわしいものでしょう。

次にシロツメクサです。

これも良く見かけますよね。

これでレースや冠を作った人もいるのではないでしょうか。

このシロツメクサは「幸福」「私を思って」という意味があり、四つ葉にも「幸福」という意味があります。

タンポポやシロツメクサの花言葉を知っていたら、お互いに花を交換しあったりそれらの花を見て遊んでいる子供たちを見ると、可愛くて仕方のない気持ちになること間違いなしでしょう。

春に大切な人へ贈る時に適した花言葉を持つ花を知ろう

人生の転機になることが多いであろう春に、ふさわしい花言葉を持つ花についてご紹介しました。

花にも色々なものがあります。

花言葉には秘められたものがたくさんありますし、解釈も人それぞれです。

別れや出会い、お祝い事の多い春だからこそ、伝えたい想いや言葉では伝えられなかった気持ちを花に乗せて大切な人に贈ってみてはいかがでしょうか。

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