本屋にいる夢を見た時の意味とは【夢占い】

最終更新日:2017年10月24日

本屋は漫画や小説、雑誌等がたくさんあり、そこにいるだけでとても幸せになる事ができる場所です。

では、そんな本屋にいる場合一体どんな意味や深層心理が隠されているのでしょうか。

ここでは、本屋にいる夢を見た時の意味や深層心理についてご紹介します。

1.基本的な意味は知識に対する欲が高くなっている

本屋にいる夢の基本的な意味は、知識に対する欲がとても高くなっているという事です。

何か知りたいと思う欲があなたの中で今一番と言っても過言ではないほどに高くなっています。

その気持ちが本屋という夢になって出てきたのです。

夢の中で必死に本を探していればいるほど欲が出ている事を意味しています。

知識に対する欲がある事はとてもいい事です。

何かを知りたいと思う気持ちは前向きで、ポジティブな事だからです。

何かを知りたいと思っている時、人はワクワクします。

このワクワクこそ毎日を楽しくすごすのに欠かせない事です。

あなたは今、知りたいと思う気持ちと同時に人生がとても楽しくなっているはずです。

また、まだ今人生が楽しくないという方もこの夢を見たという事は、そのうち興味が出てくる事が見つかるので自然と楽しくなってくるはずです。

本屋にいる夢は基本的にとてもいい吉夢です。

2.古い本ばかりの本屋の夢は、知識が凝り固まっている事を意味している

上記の通り、本屋にいる夢はとてもいい夢ですが、古い本しかない本屋にいる夢を見た時は注意が必要です。

この夢には、あなたは確かに知識は豊富かもしれませんが、それが昔の知識のままで止まっている、もしくは新しい事を吸収しようとしていないという事を意味しているからです。

昔の知識のまま新しい事を取り入れない事はとても楽です。

ですが、世界はどんどん新しい方向へ進んでいます。

昔の知識のままでいるうちにどんどん取り残されてしまうでしょう。

また、向上心が無いという事もこの夢は教えています。

向上心が無いという事は、今のあなたは人生がつまらない、ネガティブな方向に向かっている可能性も考えられます。

そういえば、確かに向上心を忘れてしまっていたという時はやはり向上心を思い出す事が大切です。

向上心は心をワクワクさせます。

そして自分の世界をどんどん広げる事ができます。

向上心を高める方法ですが、難しい事ではありません。

それこそ実際に本屋にいって色々な本を見ているうちに「もっとこの事を知りたい、勉強したい」と思う事ができますし、今はインターネットで色々な事を簡単に検索できます。

新しい事、楽しい事はこの世界にたくさんあります。

是非それを積極的に探して下さいね。

3.本屋の本の量も重要

自分がいる本屋にたくさんの本があるなら、それはあなたがこれまでの人生でたくさんの本を始め知識と出会ってきたという事を意味しています。

ひょっとしたらあなたの知識量は自分で思っている以上なのかもしれません。

あなたの知識量を周りの人が評価しているという事も夢は教えてくれています。

逆に、本屋の本棚にあまり本が無い場合、今のあなたの知識量はまだまだという事を夢は教えています。

ですが、がっかりする事はありません。

知識がまだまだなら、これから増やしていけばいいからです。

むしろ楽しいのはここからと言えます。

知識がどんどん増えていく楽しみは、増えている時にしか分かりません。

ですので、この夢の結果に落ち込む必要はありません。

あなたの可能性はまだまだあるので、その可能性を探しにいきましょう。

4.本屋の店員として働く夢は知識量に自信がある証拠

本屋は、上記の通り自分の知識に関する事を示しています。

そんな本屋で店員として働いている夢は、あなたが自分の知識量に自信を持っている深層心理を意味しています。

今のままこれからも知識をどんどん蓄えましょう。

特に夢の中で本屋の店長だった場合、あなたの知識量は周りの人と比べてもかなりのものである事を意味しています。

ただ、気をつけないといけないのが店員として偉そうな態度で仕事をしている場合です。

この場合、あなたは周りの中で自分よりも知識がある人はいないと思っている可能性があるからです。

人の事をバカにしたり、見下したりしているかもしれないという事を夢は教えてくれています。

また、油断や慢心をしている可能性もあります。

知識量が多いのは確かにすごい事ですが、それでは意味がありません。

人に尊敬されている人は、知識量に加えて人柄が素晴らしい人です。

それに気が付いて欲しいという夢からのメッセージをしっかり受け取り、さらに知識、そして人柄に磨きをかけましょう。

本屋にいる夢の意味を知ろう

本屋にいる夢を見た時の意味や深層心理についてご紹介しました。

ドキドキ、ワクワクする本がたくさんある場所、それが本屋です。

そんな本屋にいる夢には基本的にあなたの知識に対する欲が高まっているというとてもいい意味があります。

また、本屋に店員としている夢にはあなたは自分の知識量に自信があるという深層心理を示しています。

本屋に本が少なかったとしてもがっかりする必要はありません。

これからどんどん知識を増やせばいいだけです。

知識が増えているのを実感できた時、とても大きな喜びを得る事ができるでしょう。

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