6月の誕生石はパールとムーンストーン・アレキサンドライト!真珠やムーンストーン・アレキサンドライトの力や特徴を解説します

最終更新日:2019年2月9日

誕生花に星座など、誕生日に関わるモチーフは多いもの。

その中でも誕生石は、アクセサリーなどにも用いられ親しまれているものの一つです。

今回は、6月の誕生石についてご紹介します。

1.6月の誕生石は3種類

まずはじめに、6月の誕生石がどの石なのかを確認しておきましょう。

6月の誕生石はパール(真珠)、ムーンストーンです。

どちらも白っぽい乳白色のものが主流で、ジューンブライドのイメージ同様純粋さを感じさせます。

真珠は定番の白いものから薄いピンク・グレーのもの、そして黒真珠も6月の誕生石に含まれています。

装いに合わせて使い分けやすい、オールマイティーで定番の宝石の一つですね。

ムーンストーンは真珠に比べると珍しいですが、ジュエリーショップでも購入できる宝石です。

これからご紹介する効果のどれを得たいかによって使い分けてみてください。

また、アレキサンドライトを6月の誕生石に含める場合もあります。

こちらは光の具合によって深い緑から紅にまで変化を見せる美しい宝石です。

上の2つとは趣を変えたいときにぴったりの色味ですよ。

2.6月の誕生石である真珠の宝石言葉と効果

ではまず真珠についてみていきましょう。

真珠のおもな宝石言葉は、純粋無垢、長寿、健康、若さを保つです。

真珠は古代ギリシャにおいて愛を司る女神アフロディテの象徴とされていました。

また中東では真珠は天の存在が地上にこぼした涙だとされていましたし、人魚の涙だと考えた地域もありました。

このように神秘的で純潔なイメージと結びついてきた真珠は、古来から特に女性に人気のある宝石の一つです。

天然の貝の中に何もないところから作られるという経緯もその不思議さを引き立てる要因だったのでしょう。

さまざまな色を持つ真珠は、その色によって異なる効果を持っています。

白い真珠はやさしさや純粋さを表し、淡水パールは持つ人の若さと健康を表します。

落ち着いた色味のグレーは心を落ち着かせて心配事を解消してくれ、ビジネスにも良い影響を与えてくれますよ。

3.オススメの真珠の身につけ方

上品な輝きを持つ真珠は、ネックレスとして首元に飾ると女性の美しさをさりげなく引き立てます。

ぐるりと連なっても嫌味がないためデコルテにボリュームをもたせたい場合にはもってこいです。

フォーマルな場はもちろん、ちょっとしたお出かけにもいいですね。

首元を空けたい時はイヤリングやピアスに使うのもオススメです。

大ぶりの真珠で存在感を出しても良いですし、小さめのものが揺れるデザインも上品な可愛らしさを演出してくれます。

指輪として用いると真珠が指や手の色を美しく見せてくれるので、女性らしさが加わりますよ。

多彩な使い方ができるので、ぜひ毎日のコーディネートに取り入れてみてください。

4.6月の誕生石の2つ目ムーンストーンの宝石言葉と効果

では次に、ムーンストーンについてみていきましょう。

ムーンストーンは月長石ともよばれる宝石で、宝石言葉は愛の予感、純粋な愛、知性です。

一般的に色は無色か半透明のホワイトで、透明度が高いものほど美しいとされています。

月のようにほのかな光を当てると石の中に鮮やかな青い光が射すことからこの名がつきました。

古くより神秘性の高い石として用いられてきたムーンストーンは、女性が身に着けることの多い宝石でした。

現代でも女性用アクセサリーとして人気が高く、天然石を扱うお店でも購入することができます。

優しい光を放つムーンストーンは感情を穏やかにし、イライラや不安を沈めてくれます。

また直観力や優しさといった感覚を高め、心を癒やす働きもあるとされる宝石です。

男性にも効果があるので、お守りがわりに持ち歩くのも良いですね。

5.オススメのムーンストーンの身につけ方

さりげない輝きで心を落ち着かせてくれるムーンストーンは、目に入りやすい指輪がオススメです。

様々な光の入り方も楽しみやすく、神秘的な色味の癒し効果を最大限に引き出すことができるでしょう。

透明感が上品さや女性らしさを手元に与え、印象アップにも繋がります。

一つだけをペンダントトップにして胸元に添えるのも素敵です。

自分からはあまり見えない位置にはなりますが、対面している相手に穏やかな印象を与えることができますよ。

一方で、光が当たりにくくなる耳元に着用するのはあまりオススメできません。

もしピアスやイヤリングにしたいのであれば髪はアップにし、なるべく耳を出すようにしましょう。

光の反射が穏やかなので、フォーマルな場でも使いやすい宝石の一つです。

6.3つ目の6月の誕生石アレキサンドライトの宝石言葉と効果

最後にアレキサンドライトについてみていきましょう。

アレキサンドライトの宝石言葉は、高貴、光栄、誕生、出発です。

光の種類によって色を変える性質は非常に珍しがられ、ロシア帝国では皇帝の宝石ともよばれたそうです。

赤と緑に大きく変化する特徴から、二面性の象徴、そして双子座の守護石ともされています。

アレキサンドライトは身に着ける人の力を引き出し、富や栄光を掴んだり逆境を乗り越えたりする効果をもたらします。

また人間関係においては人との関係を発展させたり、本人の魅力を高めたりといった効果があります。

前向きな力をもたらす宝石として、結果的に成功を引き寄せる力があるとされているのです。

非常に貴重な宝石のため入手は簡単ではありませんが、未だ根強い人気を誇っています。

7.オススメのアレキサンドライトの身につけ方

希少価値の高いアレキサンドライトは、その大きさによって適切な加工が異なります。

胸元に置いても耳元を飾っても惹きつけられる魅力を持ち、指先を彩っても効果的でしょう。

色の変化を楽しむ観点から、1日の間で屋外と屋内を行き来したり、長時間身に着ける場合にオススメできます。

小さな石をいくつも並べてラインストーンのように指輪にするのも華やかで素敵です。

日常使いというよりは、パーティーなどドレスアップする場面に似合う宝石です。

アレキサンドリアの輝きに負けない魅力をあなたに与えてくれることでしょう。

6月の誕生石とその特徴・意味を知ろう

同じ6月の誕生石とはいえ、宝石自体の特徴や効果に様々な違いがあります。

6月は結婚式シーズンでもあり、ドレスアップの機会が多くなりやすい時期でもあります。

せっかくの誕生月を、あなたの誕生石でぜひ彩ってみてくださいね。

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