天赦日は暦の中で最上の吉日!2020年の天赦日はいつなの?【六曜の意味】

最終更新日:2018年11月14日

暦を見ていると、天赦日と記してある日があります。

日頃の生活では、あまり話題になることがありません。

この天赦日の意味とこの日にするほうがいいこと、してはいけないことはあるのか解説します。

1.天赦日とは

天赦日の読み方は、「てんしゃび」または「てんしゃにち」です。

「赦」の字は、「許」よりも高いところからの慈悲でゆるしていただく字。

その字の通り、天がすべてを赦す日で「天の意志により、何の障害も起きない日」とされ、暦の中で、最上の吉日と言われています。

つまり、日頃私達が吉日としている大安よりも上の吉日ということになり、人生の新しいスタートにはもってこいの日だと言えます。

天赦日が、こんな素晴らしい日であることは意外に知られていません。

天赦日は、暦において日々の吉凶を判断する選日(せんじつ)のひとつ。

選日には、この天赦日の他に、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)・不成就日(ふじょうじゅび)・三隣亡(さんりんぼう)・十方暮れ(じゅっぽうくれ)・天一天上(てんいちてんじょう)などがあります。

巡ってくる日はとても少なく、年に数回しかありません。

暦をめくってみると、下段という項目に「よろづよし」と書かれ、行事の欄には「天赦」とあります。

2020年を例にとってみると
1月27日(日)
2月10日(日)
4月11日(木)
6月26日(水)
9月8日(日)
11月7日(木)
23日(土)
の7回になります。

2.天赦日にしたほうがいいこと

次のページヘ矢印

天赦日は暦の中で最上の吉日!2020年の天赦日はいつなの?【六曜の意味】に関連する占い情報