先負は午前中は大人しくし午後から吉な日。先負にやって良いこと・悪いこと

最終更新日:2018年11月8日

先負とは六曜の一つですが、大安、仏滅、友引などとは違いあまり聞き慣れません。

せんぶ、さきまけ、せんまけと読むのですが、急用や争い事、公事(訴訟など)は避け、静かに待つのが良いと言われています。

午前中は凶、午後は吉とされていると一般的には説明されています。

1.六曜とは

そもそも先負を含め、六曜とは何でしょうか。

六曜とは暦注の一つであり、カレンダーにも書かれていることが多いです。

先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の順番で割り振られて行きます。

ただし旧暦の一日は1月と7月は先勝、2月と8月は友引、3月と9月は先負、4月と10月は仏滅、5月と11月は大安、6月と12月は赤口と固定されています。

つまり旧暦では、月日によって六曜が決まってくることになります。

一方の新暦のカレンダーでは、規則正しく回っていた六曜が、ある日突然不規則になったりするなど、同一の日の六曜が年や月によって相違があることから、神秘的な印象を与えることもあります。

日常生活において六曜が影響してくることはほとんどありません。

七五三、結婚式、入籍、法事、引っ越しなど冠婚葬祭の日程を決める時に関わることがあります。

昨今冠婚葬祭の日程を決めるをするにしても六曜にこだわる人はほとんどいませんが、それでも大安、友引の日に結婚する人が多いです。

結婚する当事者はこだわらなくても親族の中にこだわる人がいたりします。

2.先負の意味とは

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