おみくじで末小吉を引いた!末小吉の意味と確率を解説

最終更新日:2020年4月27日

おみくじの「末小吉」を引いた時は、ちょっと悩んでしまうかもしれません。

一応「吉」の種類に入りますが、末小吉だと何だかあまり喜べそうにもありません。

ただ、おみくじにおける末小吉の意味やレア度などを詳しく知ることで、ささやかな幸せを感じることができます。

そこでここでは末小吉を引いた時の意味や引く確率について詳しく解説します。

おみくじの末小吉の意味は「やや良い」といった程度

おみくじにおける末小吉の意味は「ややプラス」といったものです。

決してマイナスではありませんが、大幅に良いという意味でもないことを、おみくじは伝えています。

おみくじには大吉や中吉、吉に小吉と、様々な「吉」があります。

そしてその中で一番ラッキー度が低い吉が「末小吉」です。

更にこの末小吉は12種類のおみくじが用意されているでしか引けません。

一応吉とついているおみくじですが、だからといって大きな幸運に恵まれているわけではありません。

プラスとマイナスの境があるとして、ほんの一歩だけプラスの側に足を踏み入れている状態と言えるでしょう。

末小吉を引いた時は、特別に良いことも悪いことも起きにくいということを意味しています。

運勢が穏やかな状態で、ちょうど真ん中よりもやや良い運気であるということです。

末小吉は「ささやか」に良い

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