超が夢に出てきた時に意味することとは【夢占い】

最終更新日:2017年8月7日

昔は人の魂が生まれ変わったものや、霊的な使いとも考えられてきた蝶。

さなぎから脱皮して羽根を広げるという生態から、夢に出てきたときには深い意味があるようにも思えます。

実際に、蝶が夢に出てきた場合、そこにはどんな意味や深層心理があるのでしょうか。

1.大きく美しい蝶は吉夢

大きく美しい蝶が夢に現れた場合、これは幸運の到来を表しています。

大きくて美しい蝶が空を舞っているところを眺める夢は、人生の大きな節目が近づいている暗示です。

これまでの仕事を人に認められて大きな成果につながったり、努力してきたことが認められる、受験に成功するといった幸運がやって来ることを表しています。

また、蝶は人間関係も表しているため、成功のために誰かが強力なサポートをしてくれるかもしれません。

普段からの、人目に付かない気遣いや配慮、心配りなどをしっかり見ている人がいるということを伝えています。

また、そのときに多くの蝶が飛んでいるときには、人間関係が広がることを暗示しています。

これまでの狭い世界を飛び出して、たくさんの人に出会い、人間として成長できる場所が近づいているのかもしれません。

たくさんの蝶が舞っている夢を見た場合には、積極的に周囲の人々と交流してくることでさらに大きな幸運が訪れることでしょう。

また二匹の蝶が舞っている場合には、恋愛運の向上を示しています。

これまで決まった相手がいなかったという人は、偶然をきっかけに新しい魅力的な相手との出会いがあります。

すでに決まった相手がいるという人にとっては、お互いの理解を愛情を深めるいい機会が訪れることでしょう。

特に白い蝶や黄色い蝶の夢を見た場合は、非常な幸運の証です。

白い蝶の場合には、幸運や成功を示していて、普段からよい心がけで過ごしていればいるほど、大きな幸運となって帰ってくるということを意味しています。

黄色の場合には、人間関係と自分の魅力を表していて、恋人や友人など、魅力的な人と出会えることを暗示しています。

またこれらの美しい蝶を見たときには、自分の運気が高まっている証しなので、やってみたいことがある人は、ぜひ積極的に行動してみるとよいでしょう。

2.吉夢だけではない蝶の夢

蝶の夢を見たときには何となくハッピーな気分になりますが、しかし蝶の夢は単に吉夢だけとは言い切れません。

中には、不運の到来を予言しているものもあります。

特に黒い蝶が舞っている夢は、大きなトラブルが近づいている暗示です。

交通事故や不慮の災難など、黒い蝶は危険が迫っていることを伝えています。

また、蝶を捕まえようとしても捕まえられないといった夢の場合、大切な人がどこかに行ってしまうという象徴です。

恋愛の相手の心が離れていったり、親しくしていた友人が引っ越してしまったりという孤独を感じる可能性があります。

反対に、蝶に付きまとわれるという夢も、あまりいい夢ではありません。

これはトラブルに付きまとわれ、逃げようと思っても逃げられないという暗示です。

自分では逃れたいと努力していても、なかなか悪い縁を切れずにいたり、悪い偶然が重なってより深刻なトラブルに陥ってしまうという可能性もあります。

この場合、運気自体も低下していて、もがけばもがくほど深みにはまってしまうこともあるため、ダメージを最小限に抑えるように、できるだけ静かに、目立たないように行動することが必要になります。

また、蝶が仏壇に入って行ったり、墓に向かって飛んでいくという夢も注意が必要です。

これは「死」を暗示させる予知夢と考えられていて、非常に不吉な夢とされています。

自分自身だけでなく、周囲の人の不幸を暗示しているため、もしこの夢を見た場合には、自分の身体や生活のことを改めて考えてみたほうがよいかもしれません。

3.自分が蝶になる夢は変化の暗示

自分が蝶になって空を飛ぶ夢は、もうすぐ大きな変化が迫っている証しです。

結婚や就職、進学先が決まるといったことが訪れるかもしれません。

また、転職や留学なども変化のひとつとして考えられます。

しかし、ここで注意しなければならないことは、変化はいいことだけとは限らないものです。

大切な人と別れなければならなかったり、会社が突然倒産してしまったり、家族や友人の誰かが死去するという、悪い方向の変化も考えられます。

しかもこの変化はひとつだけではなく、立て続けに良いものと悪いものの変化がやって来る場合もあります。

しかし、その変化は自分の努力や決断ではどうしようもないこともあります。

現実を受け止めて、よろこびにしろ悲しみにしろ、正しい対処ができるように心を落ち着けておきましょう。

蝶の夢の意味を知ろう

良い意味でも悪い意味でも、自分も周囲も大きな変化を迎えることが多い蝶の夢。

ただし、悪いとされている夢を見た場合でも、あまり気に病みすぎることは禁物です。

暗い気分はさらに暗い気分を呼んで運気自体も下がってしまうものなので、不吉だと思えば思うほど考え込んでしまうのはやめたほうがよいでしょう。

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