昔は人の魂が生まれ変わったものや、霊的な使いとも考えられてきた蝶。
さなぎから脱皮して羽根を広げるという生態から、夢に出てきたときには深い意味があるようにも思えます。
実際に、蝶が夢に出てきた場合、そこにはどんな意味や深層心理があるのでしょうか。
1.大きく美しい蝶は吉夢
大きく美しい蝶が夢に現れた場合、これは幸運の到来を表しています。
大きくて美しい蝶が空を舞っているところを眺める夢は、人生の大きな節目が近づいている暗示です。
これまでの仕事を人に認められて大きな成果につながったり、努力してきたことが認められる、受験に成功するといった幸運がやって来ることを表しています。
また、蝶は人間関係も表しているため、成功のために誰かが強力なサポートをしてくれるかもしれません。
普段からの、人目に付かない気遣いや配慮、心配りなどをしっかり見ている人がいるということを伝えています。
また、そのときに多くの蝶が飛んでいるときには、人間関係が広がることを暗示しています。
これまでの狭い世界を飛び出して、たくさんの人に出会い、人間として成長できる場所が近づいているのかもしれません。
たくさんの蝶が舞っている夢を見た場合には、積極的に周囲の人々と交流してくることでさらに大きな幸運が訪れることでしょう。
また二匹の蝶が舞っている場合には、恋愛運の向上を示しています。
これまで決まった相手がいなかったという人は、偶然をきっかけに新しい魅力的な相手との出会いがあります。
すでに決まった相手がいるという人にとっては、お互いの理解を愛情を深めるいい機会が訪れることでしょう。
特に白い蝶や黄色い蝶の夢を見た場合は、非常な幸運の証です。
白い蝶の場合には、幸運や成功を示していて、普段からよい心がけで過ごしていればいるほど、大きな幸運となって帰ってくるということを意味しています。
黄色の場合には、人間関係と自分の魅力を表していて、恋人や友人など、魅力的な人と出会えることを暗示しています。
またこれらの美しい蝶を見たときには、自分の運気が高まっている証しなので、やってみたいことがある人は、ぜひ積極的に行動してみるとよいでしょう。