大安ってどんな日なの?吉日だけどやってはいけないこととは

最終更新日:2018年11月12日

赤い文字でカレンダーに載っている「大安」。

良い日だと聞いたことがあるけれど、実際には詳しく知らない…そんなことはありませんか。

詳しく知る事で、日々の生活に活かせることがあるんです。

では、どんなことをすると良い日なのか、逆にしない方が良いことは何なのかをご紹介していきます。

1.大安とはどんな日?

大安(たいあん)とは日本の暦注の「六曜」の中の1つです。

六曜は、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つで成り立っています。

冠婚葬祭では、この六曜を気にする方が多いのです。

時間の吉凶を占うもので、大安はどの時間帯も吉とされています。

日本では六曜は江戸末期から人気が出たとされていますが、それがカレンダーにのって現代まで続いていると思うとすごいですね。

さて、大安って結婚式をしたりイベントをする日というイメージがありますよね。

そんなイメージがあるので何をするにも、とても良い日だと思っていませんか。

実は大安とは「大いに安し」という、害のない普通の日という意味があります。

普通の日と聞くとガッカリしてしまうかもしれませんが、注意することの多い六曜の中で一番の吉日です。

大安吉日という言葉は誰もが聞いたことがありますよね。

何をするにも良い日にあたりますので、安心して過ごして下さい。

2.大安にしたいこと

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