厳しい顔の男性

厳しい性格に見える人相とは。顔が怖いと言われる顔立ちの特徴

最終更新日:2016年11月30日

本人は意識していなくても、なんとなくいつも周りの人から厳しそうと思われ、敬遠されてしまう人っていますよね。

本当の内面は違っても、人は第一印象で判断してしまう傾向があるので、顔立ちや表情で厳しい性格と思われてしまうのでしょう。

では、厳しそうと思われる顔にはどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは厳しい性格に見える人相についてご紹介します。

1.口がへの字に曲がっている

口角が下がっているとそれだけでどうしても不満げな印象を与えてしまいます。

言いたいことをぐっと堪えているようなへの字口は人を寄せ付けにくいのです。

逆に口角が上がっている人は愛想が良く、柔和な人として見られがちです。

自分だけでなく人にも厳しそうと見られてしまうのは、下に下がった口元がストイックで閉じたイメージを連想させる部分もあるのでしょう。

オープンで温かみのある人と見られたい時は、できるだけ口角を意識してあげるようにするといいですね。

嬉しいことや楽しいことがなくても笑顔を作り、毎日口角を上げておくだけで顔の筋肉も引き締まり、幸福そうな印象に変化していきます。

への字口が日常の顔になってしまわないよう鏡を見ることを習慣にしましょう。

2.眉間のシワが深い

アニメや漫画などで描かれるキャラクターの表情が険しくなる時、よく眉間に深いシワが描かれます。

困っていたり、疑問に思ったり、怒りを感じたり、そういった複雑な感情が入り混じった時、人は眉間にシワを寄せるという行動をとりやすいからです。

なので、普段から眉間のシワが深い人は、常に何か険しいものを抱えている人だという印象になってしまいます。

反対に眉間の間が広いと開放的な印象を与え、悪く言えば少し間の抜けた雰囲気の人だと思われがちです。

眉間は適度にあけておくのがよいといえます。

厳しい性格だと印象づけられないためには、少し上目遣いで遠くを見るような仕草をすると眉間のシワが目立ちにくく、明るい表情になるでしょう。

視力の悪さから眉間のしわ寄せが癖になっている場合もあるので、気になることがあれば視力チェックしてみましょう。

3.極端に眉毛が太く、濃い

眉毛はその人の意志力を連想させるパーツであり、眉毛の形や色、太さを人は無意識に判断しています。

眉毛が極端に太く、濃いとなんとなく意志が強そう、信念を曲げなさそうなどの「強い」イメージを持たれます。

そして、その強いイメージが自己主張をはっきりしそうで、手厳しいというような先入観につながってしまうのでしょう。

温厚で、人当たりが優しそうな印象に見られたい場合は、眉毛を脱色して薄くしたり、整えたりするだけでずいぶん印象が変わって見えるはずです。

メイクで眉尻を下げ、ふんわりと仕上げるのも効果的です。

4.えらが張っている

えらが張っていると顔立ちが大きく見え、相手に威圧感を与えてしまいやすいことから第一印象が「偉そう」「態度が大きい」と感じられてしまうのでしょう。

また歴史上の偉人で豪傑と言われるような人物がえらが張っていたこともあり、そういった印象が一般的に残っているのもあります。

よく言えば威厳があるとも言えますが、やはり悪い意味で厳しい性格として見られてしまうのは残念ですよね。

髪型は顔の大きさの印象を左右するので、顎にかかる部分を大きく内巻きにするなどして小顔効果の高い髪型を意識しましょう。

また顔のマッサージや表情を豊かにする体操などもよいですね。

5.鷲鼻である

鷲鼻は、美人やハンサムな人に多いイメージですが、ただ高い鼻とは違い、鼻筋が出っ張っているというだけで気の強い人という印象を与えてしまいがちです。

また昔話に出てくる魔女や外国の王室貴族といった影のある人物によく鷲鼻が描かれます。

つまり鷲鼻は、権威や支配者のような人を操るものを想起させるので、それが厳しい性格の人とイコールになってしまうのでしょう。

それから鷲鼻の人は実際の年齢よりも老けて見られる傾向があります。

もし、鷲鼻の与える印象を弱めたいのであれば、丸みのある眼鏡をかけ、出っ張った鼻筋に目が行かないようにするのもひとつの方法です。

あるいは、今よりも若いメイクやファッションを心がけるなどして、あえて幼い雰囲気をイメージづけるようにするのもいいですね。

派手なファッションや濃すぎるメイクは逆効果なので、清楚で童顔なアイドルのメイクやファッションを意識してみましょう。

厳しい性格の人相を知ろう

本来の自分らしさを伝えることができないまま、顔立ちや表情で厳しい人と判断されてしまってはもったいないですよね。

けれど、ビジネスの場面などではそうした意志の強さや威厳が効果的に働く場合もあります。

決して、厳しい性格だと見られやすい顔立ちを悲観せず、時と場合に応じて使い分けられるよう、メイクやファッションで与える印象をコントロールする方法を学んでいきましょう。

そうすれば、コンプレックスも強みに変わるはずです。

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