仏滅は大凶日!仏滅にやって良いこと・悪いこととは

最終更新日:2018年11月8日

結婚式のような良い日には、仏滅を避けたほうが良いとよく聞きますよね。

しかし、仏滅の本来の意味を知らないまま使っている人もいませんか。

そこで、今回は仏滅の由来や意味、仏滅にやっていいこと、悪いことをご紹介します。

1.本来の意味の仏滅

「仏滅」は、この六曜の中で大凶日を意味します。

仏滅は、現在の解釈では何事もうまくいかない最凶日とされ、お祝い事をさけたりします。

また、仏滅に病気にかかると長く患うと信じられています。

しかし、細かくいうと本来の意味は違います。

では本来の意味を見ていきましょう。

他の六曜の読み方は複数あるのに対して、仏滅は「ぶつめつ」としか読まれません。

もとは「虚亡」「空亡」と呼ばれていましたが、ここからすべてが虚しい(空しい)という解釈が生まれ、これを「物滅」と呼ぶようになりました。

これは「物事がいったん滅び、新たな物事が始まる」という考え方に転じ、物事を始めるケースに限れば「大安」よりも望ましい日だと考えることもあります。

なお、この「物滅」が、偶然にも旧暦ではお釈迦様が亡くなった日とされる2月15日になることから「仏も滅するような悪い日」という意味合いが生まれ、「仏(佛)」の字があてられるようになりました。

つまり、本来は仏教とは関係のない日だったのです。

2.仏滅にしていいこと

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