おみくじで小凶が出た!小凶はどの位悪いの?引いた時にすべきことやレア度を解説

最終更新日:2018年11月8日

おみくじで小凶を引いた場合、悪い意味だろうという感覚の人がほとんどで、具体的にどの位悪いのかピンとこない傾向です。

そこで、おみくじにおける小凶の意味・どの位悪いのか・引いた時にすべきこと・レア度について紹介します。

1.小凶の意味やどの位悪いのか

おみくじは神社や寺院によって種類が違い、6種類や7種類のおみくじだと小凶はありません。

一般的に小凶があるおみくじは12種類以上のタイプで、大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末凶・半凶・凶・小凶・中凶・大凶の順になっています。

また、おみくじによっては大凶の前に末凶がくるケースもあるので、おみくじを引く神社によって結果には違いがあります。

一般的な12種類のおみくじは、下から3番目が小凶になるので、順番上からするとあまり良い結果とは言えません。

小凶の意味は大凶や中凶より運や縁起は良く、凶や半凶、末凶より運や縁起が悪いとなっています。

小凶は、吉が付く結果ではないので凶が付くものを引いた場合は、おみくじの順番に関わらず注意すべき点があるという意味もあります。

小凶はどの位悪いのかという点は、おみくじの種類によってかなり差があり、末凶の順番によって変わってきます。

例えば、末凶が末吉の次にくるおみくじの場合、小凶と中凶、大凶は凶の中でも特に悪い結果に分類されます。

ただ、末凶が大凶の前にくるおみくじだと、小凶は特に悪い結果の分類から外れるので、運は悪いけどそれほど悪くはないという意味になります。

2.小凶を引いた時にすべきこと

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