風水でやってはいけないこと12選!風水で運気が下がるNG行為を知ろう

最終更新日:2019年3月30日

風水ではやると運気が下がると言われる行為があります。

それらを避けることで運気を向上させていきましょう。

そこで今回は良くやってしまいがちなNG行為についてご紹介します。

キッチンに財布を置く

風水ではキッチンに財布を置いてはいけません。

キッチンは火を扱う場所であるので火を表しています。

そして財布はお金が入っていて金を表すものです。

火は熱を発して金を溶かしてしまう事から火と金の関係は悪い影響をもたらします。

火と金の相性が悪いため財布をキッチンに置くと反発力が強まってしまいます。

そのため財布をキッチンに置いておくと金運がダウンします。

風水上金運が悪くなることで、余計な出費や無駄遣いをしてしまうことが増えてしまいます。

貯金箱などもキッチンに置かない様にしましょう。

財布だけではなく、金に関係しているアクセサリーなどの貴金属をキッチンに置くことは向いていません。

財布をどうしてもキッチンに置きたい場合には、引き出しや戸棚の中など目につかないところにしまいましょう。

普段から意識的にリビングやカバンの中に入れておき、外には出さない様にしましょう。

寝室に鏡を置く

寝室に鏡を置くことは、風水上運気をダウンさせます。

自分の寝姿が鏡に映ってしまう点が良くありません。

鏡はよくない運気を跳ね返す力がありますが、時には良い運気も跳ね返してしまう場合もあります。

寝室に鏡を置くことで睡眠中によい状態の運気を鏡が跳ね返してしあうことがあります。

せっかくの順調な運気もどんどん悪くなってしまうのです。

鏡を置くのであれば、置き場はリビングなどの寝室以外にしましょう。

ワンルームなどの部屋の作りで仕方なく寝室に鏡を置かなければならない場合は、鏡に布をかけたりカバーをつけておきましょう。

使う時にしか鏡に自分の姿が映らないようにしておくことがオススメです。

ただし脱いだ洋服などはかけないようにしてください。運気が下がります。

また、ガラスの扉がある家具などのガラス越しに寝姿が映ることも運気を下げてしまいます。

自分の寝ている姿が映らないように工夫しておくことが大切です。

玄関に大きな観葉植物を置く

観葉植物は自然のパワーを豊富に持っていて運気アップのアイテムでもあります。

インテリアのために観葉植物を取り入れて入りは家庭は多いでしょう。

室内に飾るだけでも気の流れを良くしてくれて運勢が上がります。

ただし玄関に大きな観葉植物を置くのは避けましょう。

玄関は家の顔といわれており、運気を呼びやすい場所でもあります。

そこに大きな観葉植物がそびえ立っていると運気の通り道の邪魔になるからです。

そうなるとせっかくの幸運を招き入れても家の中まで入ってこれずに逃してしまいます。

観葉植物にとっても玄関は相性が悪く、日当たりも悪いので環境としても良くありません。

玄関にはできるだけ物を置かずにシンプルにしましょう。

そうすることで運気の流れが良くなります。

もし置きたいのであれば小さな観葉植物にしましょう。

玄関の端に置くなど運気の流れを邪魔しない場所に置きましょう。

ドライフラワーを飾る

風水においてドライフラワー良くないものとされています。

生きた花の水分を抜くように乾燥させ、長持ちするようにしたものがドライフラワーです。

既に生きていないため、強い陰の気を発し住んでいる人の気を奪ってしまいます。

特に、玄関は気の入り口となる重要な場所です。

悪い気を呼び込むもの・悪い気を吸い込むもの・陰の気を発するものは置かないように気をつけましょう。

もし置くのであれば前述の通り、小さな観葉植物にしましょう。

部屋のインテリアにもなり、空気をきれいにしてくれる働きもあります。

観葉植物を選ぶ時には、とがった葉のものよりも、丸みを帯びた葉のものを選びましょう。

また、上に向かって成長するものを選ぶようにするのも、風水ではよいとされています。

寝室に水槽を置く

寝室に水槽を置くことも風水では良くありません。

眠るという行為は風水において陰の気を持ち、水槽の中の水は「陽」の気を持っています。

そのため寝室に水槽を置くと、睡眠の「陰」の気が水槽の中の水の「陽」の気に影響されてしまいます。

その結果、良質な睡眠がとれなくなってしまいます。

良質な睡眠が取れないことは、心身の健康を害することに繋がりますので気をつけましょう。

風水では自宅に水槽を置く場合、部屋の入り口から見て対角線線上の隅である財位が良いとされています。

財位に水槽を置くことで金運が上がります。

ただ、財位が部屋の南側に位置する場合は控えましょう。

なぜなら南は対人運を司り、属性は火であるため水属性の水槽を置いてしまうと対人関係にトラブルが生じる恐れがあります。

また、水槽を置いただけで放ったらかしにしてはいけません。

定期的に水を替えたり掃除をするなどお手入れをすることで金運が高くなります。

財位がリビングであれば、水槽を置くことで中の水が様々な悪い気を吸いとってくれます。

そうした場所に置き、日々お手入れをしてあげましょう。

冷蔵庫の上に電子レンジを置く

冷蔵庫の上に電子レンジを置くことは物理的には可能です。

しかし風水の面ではオススメできない行為です。

冷蔵庫は水の気を持ち、電子レンジは火の気を持ちます。

この量属性は相反する関係です。

そのため冷蔵庫の上に電子レンジを置くのは運気を逃してしまう可能性があります。

もしどうしても置き場所がそこにしかないのであれば、すのこなどを間に敷きましょう。

水の気と火の気をくっつけさせないためにはクッション役になる木の力を借りるのです。

すのこは風通しが良く熱を通しにくい性質を持っています。

木は水と火の対立関係を防ぐ役割を果たしています。

もしすのこがなかったら収納ラックでも問題ありません。

ラックを使うと冷蔵庫と電子レンジに間が空いて密着することはありません。

自宅の冷蔵庫のサイズに合ったラックを購入しましょう。

玄関に表札をかけない

近年は防犯上の理由で玄関に表札をつけない家も多いかと思います。

しかし風水では表札は運気アップのアイテムの一つです。

表札はその家に住んでいる人の名前が書いてあり、ここにいるというアピールになります。

運気を招き入れる玄関に表札をつけていないと、人が住んでいない家となり良い運気がきてくれません。

運勢を上昇するためには表札をつける様にしましょう。

また、表札の選び方次第で運勢に大きく影響があります。

ガラスや陶磁器など割れやすかったり燃えやすい素材の表札は周囲に悪影響を出す可能性があります。

ヒノキやイチイなどの耐久性がある木を表札に選びましょう。

木製以外の表札であれば色も運気に関係します。

男性のいる家なら白、女性ならピンクにすると良いでしょう。

玄関に人形・ぬいぐるみを置く

風水上、玄関に人形やぬいぐるみをたくさん置くのは良くありません。

人形やぬいぐるみはせっかく入ってきた良い気を先にごっそりと吸い取ってしまうからです。

人形やぬいぐるみは風水の観点からして人間と同様の存在です。

そのため、その家の住人として見なされてしまいます。

運気の入り口である玄関に人形やぬいぐるみを置くと運気がそちらに流れていってしまいます。

その結果、本物の住人に行き渡らなくなります。

こうして吸い取られた気は停滞して悪い気に変わってしまいます。

なるべく人形やぬいぐるみは玄関に置かないようにしましょう。

洗面所でメイクする

風水で洗面所は水の運気に当てはまります。

そしてメイクは火の運気を意味する行動です。

水と火の運気は五行で相剋(そうこう)となり、お互いに相性も悪く水は火の効果を打ち消す作用があります。

そのため洗面所では、キレイなメイクができなくなってしまいます。

さらに洗面所は電気を点けても暗いため、光の当たり具合は外とは異なります。

明るくして洗面所全体を照らしたとしても、外の太陽の光には叶いません。

元々水の運気で明るい作用を持っていないため、明るくすること自体に限界があるのです。

そうなると思っていたような仕上がりにはならず、メイクの技術に対する影響も現れるかもしれません。

「洗面所にしか鏡がない」という場合もありますが、洗面所ではなくテーブルや机の上に置く鏡を買って、メイクはその場所でするようにしましょう。

リビングあたりに鏡を置くと太陽の光を取り込みやすく、火の運気を強く吸収できます。

浴槽に残り湯をためておく

風水では主に水の状態を二種類に分けて考えます。

川や海など常に動き続けている水の状態を指す『流水』、もう一つは水たまりや古井戸など流れの止まった水の状態を指す『止水』です。

実は水自体が家の気を悪くする作用を持つことが多いので、どちらも風水的にはオススメできません。

しかしこの二つで比較した場合には『流水』のほうが安全で『止水』は風水的により悪い働きが強いと考えられます。

家の中では、水の溜まった浴槽やトイレが止水にあたります。

特にお風呂の残り湯には、家族全員の一日の老廃物が溶け込んでいます。

その水を放置しておけば、家中に悪い気を拡散することになります。

ですので、お風呂のお湯はできるだけ翌日まで持ち越さないようにしましょう。

もし防災などの観点でお湯を張っておきたい場合には、フタをしてあげると悪い気の拡散を防げます。

毎日ヒョウ柄の下着を選ぶ

ヒョウ柄をはじめとするアニマル柄の下着は、風水では火の気に属します。

こうした火の属性は金を溶かす力を持つと言われています。

更に下着は素肌に直接触れるので、風水的には洋服よりも運気への影響が大きくなります。

よってヒョウ柄の下着を身に着けると運気が下がると風水では考えられています。

加えてアニマル柄には情熱を掻き立てる作用があるものの、熱しやすく冷めやすい性質を持ちます。

そのためそこから生まれた恋は長続きしません。

一時の恋愛を楽しみたいならともかく、結婚に繋がる関係を築きたい方には不向きです。

風水では綿や麻などの天然素材が、気の吸収を妨がないので良いとされています。

中でもシルクはその代表です。

金運は上質なものを好む性質があるので下着やパジャマの他、ベッドや枕のカバーなど寝室で使うものをシルクで揃えると運気が改善します。

また金運を上げたいなら、サテンなど光沢のある素材にも効果があります。

恋愛運をアップさせたいなら、レースの下着が女性としての魅力を高め、恋を引き寄せましょう。

北枕を避ける

日本では亡くなった人の頭を北にして寝かせることから、生きている人が同じようにするのは縁起が悪いと考えられています。

しかし風水では逆です。

北は風水的に見て、運気を上昇させるのに最良の方角だと言われています。

風水では気は北から南へと流れるので、頭を北に向けて眠ることで、良い運気を頭から体内へと取り入れることができるのです。

よって北枕を避ける行為は、運気の低下を防ぐどころか折角の運気上昇のチャンスを逃すことになります。

注意しなければいけないのが南枕です。

南に頭を向けて寝ると火の気の影響でイライラしてしまい、寝付きが悪くなります。

単に安眠を妨げるだけでなく、火は金を溶かすことから金運までダウンします。

よほどの理由がない限り避けたほうがいいでしょう。また南枕は避けたいけれどベッドなので動かせないという場合は、枕もとに観葉植物を置くと木の気が火の気の影響を和らげてくれます。

また、太陽が昇る方角である東に枕を置いて寝ると、若さや発展の運気がアップすると言われています。

風水で運気が下がる行為は避けよう

風水において運気が下がる行為についてご紹介しました。

この様に多くの人がやっている様な行為も、風水の面ではNGとなります。

自らの運気を向上させるために、こうした行為を避けていきましょう。

そうすることによって風水で運気を高めていくことにつながっていきます。

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