12星座早見表

最終更新日:2019年3月26日

12星座早見表

星座 期間 十二宮 ラテン語
おひつじ座 3/21〜4/19 白羊宮 Aries(アリエス)
おうし座 4/20〜5/20 金牛宮 Taurus(タウラス)
ふたご座 5/21〜6/21 双児宮 Gemini(ジェミニ)
かに座 6/22~7/22 巨蟹宮 Cancer(キャンサー)
しし座 7/23~8/22 獅子宮 Leo(レオ)
おとめ座 8/23~9/22 処女宮 Virgo(ヴァルゴ)
てんびん座 9/23~10/23 天秤宮 Libra(ライブラ)
さそり座 10/24~11/22 天蝎宮 Scorpio(スコーピオ)
いて座 11/23~12/21 人馬宮 Sagittarius(サジタリウス)
やぎ座 12/22~1/19 磨羯宮 Capricorn(カプリコーン)
みずがめ座 1/20~2/18 宝瓶宮 Aquarius(アクエリアス)
うお座 2/19〜3/20 双魚宮 Pisces(ピスケス)

1.星座とは

12星座は西洋で古くから占いで用いられていた占星術を簡素化したものです。

その人が生まれた日の太陽の位置が黄道十二宮と呼ばれる区分の内どこにあるかで、12個に分類します。

そのため12星座のことを黄道十二宮とも呼びます。

黄道とは、地球から見た時の太陽の軌道を意味します。

1年間を通じて地球から見た太陽の通り道を線でつないだものです。

この黄道上にある星座が12星座なのです。

一時へびつかい座が取り上げられ13星座なのではないかと話題になった時がありました。

これは、黄道の上にへびつかい座の一部がかすっていることを由来としています。

12星座の歴史

12星座で用いられている星座の内、てんびん座以外はシュメール王朝の時代から用いられていたと言われています。

シュメールの初期王朝時代は紀元前2,900年頃ですので、今から4,900年ほど前から星座として認識されていたことになります。

そして紀元前2,000年前後の古バビロニア時代には現在の様な12星座ができていたと言われています。

12星座早見表に関連する占い情報