【寅の日】寅の日は金運アップの日!やって良いこと・悪いことを解説

最終更新日:2018年11月1日

暦の上で「寅の日」というのがあるのをご存知でしょうか?

この日は一言で言うと金運アップに良い日とされています。

そんな「寅の日」について、一体どのような日なのかを詳しく、さらにこの日にして良いことやしないほうが良いことを紹介します。

お金が出ていくばかりで貯まらない、宝くじを当てたい、というようなお金に関して困っている人にはオススメの吉日です。

1.寅の日とは

寅の日とは、十二支の寅にあたる日のことで十二日ごとに巡ってくる吉日のことを言います。

カレンダー上の寅の日がその日にあたり、一カ月のうちに2、3回巡ってくることになります。

虎の黄金色の縞模様が金運の象徴とされていて、いくつかある吉日の中でも特に金運に縁がある日とされています。

財運に関することを始めるのに良いとされている日です。

「虎は千里行って千里戻る」(とらはせんりいってせんりもどる)ということわざがあります。

虎は一日に千里の距離を走り、千里の距離を戻ってくることができるほど素晴らしい行動力を持っているということから、人や物などの勢いがとても盛んな様子を意味しています。

このことわざの「出て行ったものがすぐに戻る」という点から「出て行ったお金がすぐに戻ってくる」と考えられ、金運に良い日とされています。

寅の日は金運招来日、普段から金運を上げたいと思っている人にとっては必ずチェックしておきたい重要な日です。

この日に合わせて金運を上げる行動をしていきましょう。

2.寅の日は財運に関してのことをスタートさせるのに良い日

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