セクハラを避けるおまじないとは

最終更新日:2017年11月15日

職場などで変な目で見られたり性的な嫌がらせをするセクハラは、見ているだけでも嫌なものです。

耐えている人はどんなに辛いか想像に難くありません。

セクハラは人間的にも社会的にも許されない行為ですが、立場や文化もあって言い出せない人も多いと言います。

そこで今回はセクハラを避けるおまじないをご紹介します。

1.暗めの寒色の服やアイテムを取り入れる

クールな印象がある青やネイビーなどは男性的なエネルギーを持ち、人の攻撃的な気持ちを冷静にさせる効果があります。

青色の宝石であるサファイアやラピスラズリは持ち主を強力に守護する効果がありますので、ネックレスや指環として付けるのがオススメです。

アクセサリーがダメな場合でも、青系の紺やネイビーはビジネスの場や学校など公の場所でも使われる色なので、ジャケットやワンピースなどでファッションに取り入れましょう。

セクハラをする人は本質的に自信がなく、誰かに嫌がらせをすることで自信を保ちます。

寒色をファッションに取り入れ、男性的なエネルギーの強さを借りましょう。

2.ハサミをつかったおまじない

ハサミをつかってセクハラを断ち切るおまじないです。

ハサミには刃物と同じく、邪なものを断つ不思議な力があります。

満月から新月までの月が欠けていく周期が来たら、紙にセクハラをする人の名前を縦書きで書きます。

書いた紙をハサミと一緒に枕の下に置き、眠りにつきます。

朝目覚めたらセクハラをするひとの名前を中心にして織り、縦に切ります。

この時に、○○からの嫌がらせは断たれます、と3回唱えながら切ってください。

○○にはセクハラをしてくる人の名前をいれましょう。

切った紙は土に埋めるか、川に流します。

使う紙は習字に使う和紙が望ましいです。

どうしても土や川が無理なときは清潔な白い紙に包んで両端を内側に折り、ゴミに出しても構いません。

使ったハサミは危なくないように布などで包んで、セクハラが終わる日まで枕の下に置いて寝ましょう。

ハサミの魔力は非常に強力ですから、相手を呪うような気持ちで行うのはオススメできません。

これはあくまで被害者である人から、セクハラをする人を止めるものです。

人を呪わば穴二つですから、あくまでセクハラを断ち切るおまじないとして使ってください。

3.ハーブを使ったおまじない

ハーブは様々な国で魔術に取り入れられて来ました。

少し手間がかかりますが、これもセクハラに効果的なおまじないになります。

ただし、妊娠中や授乳中の方には良くないハーブですので、当てはまる方はほかのおまじないにしてください。

用意するのはアンジェリカのドライハーブです。

夜、寝る前にアンジェリカのハーブを鍋で煮込み、ハーブティーにします。

色が出てきたらハーブごと白いカップに移し、鏡の前に持っていきます。

あとは鏡にむかって笑顔で乾杯し、上澄みを一口だけ飲みます。

一口飲んだあとは、寝室にカップを朝まで置いておき、朝になったらカップのお茶の上澄みを全て飲み干せばおまじないは完了です。

アンジェリカはその名前のとおり天使のハーブと言われ、邪なものをはね除けてくれる力があります。

アンジェリカのハーブの力を借りて悪意に満ちたセクハラをはね除けましょう。

4.パワーストーンでセクハラを断つおまじない

昔から、世界中で宝石や石には不思議な力があると信じられて来ました。

そんな不思議な力があるパワーストーンの中でも、悪意や敵意から守ってくれるものを使ったおまじないをご紹介します。

今回使うパワーストーンは、デザートローズという石です。

デザートローズはまるでバラのような形をした石です。

硬度が低く水にも弱い石なのでアクセサリーにはあまり適しませんが、悪意や敵意などを遠ざける力があると言われます。

小皿に小さく柔らかい布をしいて、デザートローズをおきます。

月が出た晩に、石に光を浴びさせましょう。

朝になったら布に包み、お守りとして持ち歩きます。

そして、月が出た晩は光に浴びさせることをセクハラがなくなるまで繰り返しましょう。

欠けたり壊れた時は、その石が役目を終えた時だと言われますから、土に埋めるか川に流してください。

無理なときは白い紙に包んで内側に折り、ゴミに出しても構いません。

5.塩を使ったおまじない

日本でも塩をまいて清める文化がありますが、塩には魔除けや浄化の力があるとされています。

次はまだセクハラを受けてない人の予防にも使える、塩をつかったおまじないです。

紙に自分の名前を書き、塩をひとつまみ乗せて中身が漏れないように小さく折ります。

あとは、それを小さい袋に入れてお守りとして持ち歩くだけです。

塩は浄化力が高く、昔のドラマなどでも気に入らない相手に塩をまけというセリフがありますが、現実にはそういう訳にもいきませんよね。

相手にまくのではなく自分をとりまく悪意の浄化やパワーを強くするのに、この塩をつかったおまじないがオススメですよ。

強い気持ちでセクハラを撃退しよう

今回はセクハラを避けるおまじないをご紹介しました。

セクハラは卑劣であり、人を深く傷つけます。

セクハラを受けないためには、負けない強い気持ちをもつことが大切になります。

なるべくはっきりと拒絶し、信頼できる職場の人間や然るべき機関に相談しましょう。

どうしても立場が悪くなるなどして言いづらいという場合でも、このおまじないが役立てば幸いです。

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