片思いの相手に贈りたい花言葉を持つ花9種。あの人への想いを花に乗せて贈ろう

最終更新日:2019年5月28日

「大好きなあの人に気持ちを伝えたい。だけど、勇気がでない」と悩んでいる時、オススメなのがその想いを花に乗せて贈ることです。

そうすることで片思いの人に気持ちをさりげなく伝えることができます。

そこで今回は、片思いの相手に贈るのに適した花言葉を持つ花をご紹介します。

シャイなあなたの気持ちを、花言葉に託してみましょう

1.バラ

バラの花言葉は「あなたを愛しています」「愛」です。

愛する人へ贈りたい花の代表として、バラは有名です。

男性が女性にプレゼントをする場面を、よくドラマや映画で見かけます。

バラは本数によって花言葉の意味が変わります。

1輪は「ひとめぼれ」、2本は「この世界はふたりだけ」、3本は「あなたを愛しています」です。

12本は「私と付き合ってください」、99本で「ずっと一緒にいよう」、100本は「100%の愛」です。

本数が増えるごとに意味合いがディープになっていきます。

伝えたい気持ちに合った本数のバラを贈るといいですね。

2.チューリップ

チューリップの花言葉は、「愛の告白」「恋の宣言」「真面目な愛」です。

チューリップを知らない人は誰もいないくらいにメジャーな花です。

赤、白、黄色、ピンク、オレンジなど多彩な色を持っています。

色で花言葉の意味合いが、若干変わります。

告白に一番適しているのは赤のチューリップで、ズバリ「愛の告白」です。

ピンクのチューリップは、もっと柔らかな表現で「愛の芽生え」「誠実な愛」です。

花束にして贈りたい時は、黒のチューリップは避けた方がよいでしょう。

なぜなら「私を忘れてください」の意味があるからです。

また、バラの様にチューリップも本数で意味合いが変わります。

例えば、1本は「あなたが運命の人」、4本「一生愛し続ける」、12本「恋人になって」などは、片思いの相手に贈るには適しています。

逆に17本は止めた方がいいでしょう。

「絶望の愛」の意味だからです。

3.桃

桃の花言葉は、「あなたに夢中」、「あなたのとりこ」、「チャーミング」です。

日本では、3月の桃の節句で有名です。

春の訪れを感じさせてくれる桃の花は、ピンクや白の可愛い花を咲かせます。

お雛様人形と一緒に部屋に飾られる事も多いでしょう。

桃の歴史は大変古く、弥生時代の遺跡から桃の種子が発見されています。

桃の花は多くの実をならすことから、多産を連想させる縁起のよい花とされています。

女性のシンボルともいえる桃の花を、男性がプレゼントすると、女性としての魅力に夢中です、という意味合いで好意を伝える事ができます。

4.ジャスミン

ジャスミンの花言葉は、「私はあなたについていく」「官能的」「優美」です。

ジャスミンといえば、紅茶や香水などが有名です。

甘くとても官能的な香りがたのしめます。

ジャスミンは「香りの王様」「夜の女王」と呼ばれ、香りは夜から早朝にかけて強く香ります。

ジャスミンは小さな白い花をたくさん咲かせますが、日持ちしないので、プレゼントにするなら切り花は避けた方がいいでしょう。

なお、鉢植えにすると長く楽しめます。

また、ジャスミンティーやジャスミンの香りのアロマなどを贈るのも喜ばれます。

エジプトのクレオパトラもジャスミンの香りを愛した、と言われています。

その官能的な香りが空間を漂う時に、相手の方はあなたの気持ちをまとっているような気分になるかもしれません。

5.ベゴニア

ベゴニアの花言葉は、「片思い」「愛の告白」「あなたについていく」です。

ベゴニアは花壇の植え込みなどでよく見かける花で、赤、白、ピンク、黄色、青、紫、オレンジなど多彩な色を楽しめます。

葉っぱの形がハートで左右非対称なところから、相手との気持ちの違いが連想できるとして片思いの花言葉がついた、との説もあります。

クリスマスベゴニアという冬に花を咲かせるベゴニアの花言葉は「愛の告白」です。

クリスマスに、片思いの相手にプレゼントするとぴったりではないでしょうか。

またベゴニアラブミーは、「あなたについていく」という花言葉をもっています。

ベゴニアラブミーはピンクのお花でキュートなイメージです。

これもプレゼントにオススメです。

6.ひまわり

ひまわりの花言葉は、「あなただけを見つめる」「あこがれ」「あなたを幸せにする」です。

ひまわりは、夏を代表する花といっても過言ではないと思います。

日本ではひまわりを漢字で書くと向日葵です。

大きな黄色い花を太陽の方に向けている姿を連想させます。

ロシア語、英語の呼び方も太陽が関係しています。

ひまわりの花言葉は、そのイメージにぴったりの前向きな表現のものが多いです。

ひまわりもバラと同じように、贈る本数で意味合いが変わります。

11本は「最愛」、99本は「永遠の愛」です。

そして108本は「求婚」、なんと999本は「何度生まれ変わってもあなたを愛す」と、情熱にあふれた花言葉となっています。

999本のひまわりの花束は、とても見応えのある大きな贈り物になりそうですね。

7.シロツメクサ

シロツメクサの花言葉は、「私を想って」「約束」です。

シロツメクサとは、クローバーの花としてよく知られています。

春になると、公園や野原でよく見かけます。

子供の頃、シロツメクサの花で冠を作って遊んだ人も多いのではないでしょうか。

片思いの相手と散歩している時にシロツメクサを見かけたら、気持ちを伝えるチャンスかもしれません。

一緒に四葉のクローバーを探しながら、シロツメクサの花言葉の由来を匂わせてみるのも、さりげなくてよいかもしれません。

四葉のシロツメクサの花言葉は、「私のものになって」です。

派手な花束よりも、素朴な花が好きな方には印象に残る贈り物になるでしょう。

8.リナリア

リナリアの花言葉は、「私の恋に気付いて」「この恋に気付いて」です。

リナリアは、金魚のような金魚草を更に小さくした形から、和名で姫金魚草とも呼ばれています。

金魚のしっぽに似た花の形で、ピンクや白など淡い花を咲かせます。

「私の恋に気付いて」「この恋に気付いて」という花言葉の由来は、リナリアのかわいらしい花姿を、乙女に連想して付けられたと言われています。

そういった事から、女性が男性にプレゼントするにはぴったりではないでしょうか。

切ない乙女の恋心を、リナリアの花に託して贈ると、男性はキュンとするかもしれません。

9.アガパンサス

アガパンサスの花言葉は「恋の訪れ」「ラブレター」です。

アガパンサスは、ユリ科の多年草です。

だいたい梅雨の時期に花を咲かせます。

梅雨の時期に咲く花といえば紫陽花が有名ですが、アガパンサスも人気があります。

アフリカンリリーや、君子蘭にそっくりな所から紫君子蘭(ムラサキクンシラン)とも呼ばれます。

凛とした美しい花で花壇や公園の植え込みによく使われています。

アガパンサスはギリシャ語で、愛の花という意味を語源としてつけられています。

古くからヨーロッパでは恋人に贈られていて、まさしく愛の花の名にふさわしい植物です。

アガパンサスの淡い青紫の花を、花火のように放射状に咲かせる姿は、片思いを始めたばかりの、繊細な気持ちにぴったりです。

片思いの相手に花を贈ろう

片思いをしている相手に、告白をするのはとても勇気が必要です。

気持ちを伝えたい、でも怖い、色々な気持ちの葛藤がある事でしょう。

そんな気持ちを伝えるツールの一つとして、花言葉を贈ってみるのはいかがでしょうか。

好き、という気持ちが花を通じて、相手に自然と伝わるかもしれません。

美しい花を贈られたら、誰でも心躍るものです。

あなたの気持ちにぴったりな花言葉を持つ花を探してみましょう。

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