【巳の日とは】巳の日の意味・やって良いこと・悪いこと

最終更新日:2018年10月30日

カレンダーに大安や仏滅と書かれているのを目にした事があると思いますが、これは六曜といってその日の吉凶をあらわすものです。

暦に記載される歴注のうちの一つで主に冠婚葬祭などの行事に役立たれてきました。

最近では、六曜を気にして行事を行う人も減ってきてはいますが、縁起の良い日悪い日は気になるものではないでしょうか?

今回は、特に金運に関係する縁起のいい日として知られる「巳の日(みのひ)」について、やっていい事悪い事などご紹介します。

1.巳の日は金運財運に良い日

巳の日とは縁起の良い吉日のことですが、特に「金運財運に良い日」とされています。

巳の日の巳とは蛇のことです。

蛇は財運を司っている動物で、世界各国でも神様の象徴としてとても大切にされてきました。

外見がとても気持ちが悪いので、苦手な人も多いですね。

夢なんかに出てきたら、それこそ何か不吉な事でも起こるのかと不安になりそうな動物ですが、むしろその逆で金運が上がるとか臨時収入があるなどの吉夢として有名です。

脱皮を繰り返し生きる蛇は、生命力が強く龍にも似た姿からも富のシンボルとして昔から信仰された動物です。

また、蛇は七福神の一人でもある弁財天の使いとも言われていて、巳の日が縁起の良い日と言われている由来でもあるんです。

弁財天の使いといわれる蛇の特徴は、白い蛇で赤い目をしていると言われています。

巳の日は弁財天に縁のある日ということで12日ごとにやってきます。

弁財天の使いでもある蛇に願い事をすると、その願いが弁財天に届けられ願いを叶えてくれるという古くからの言い伝えがあり、縁起や金運の良い日とされてきました。

また、己巳の日(つちのとみのひ)というのがあり、巳の日のバージョンアップ版のような日で、巳の日よりさらに縁起が良い日とされています。

60日に一度やってくるこの日は、弁財天を祀っている神社などでは催事が行われます。

2.巳の日に行うと良いこと

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