チャネリングって何?チャネラーの存在やチャネリングのやり方・種類・注意点を解説

最終更新日:2019年8月16日

チャネリングとは

チャネリングとはチャネラーと呼ばれるものが波動や振動を通して神とされるものや宇宙人、すでに死んでいるもの、または花や木といったありとあらゆるものなどと交信して相談をしたり情報をキャッチしたりすることです。

そしてチャネラーとはそれらと交信出来るもののことを指します。

チャネリングの種類

チャネリングにはチャネラーが交信するときの状態や交信して得られる情報、情報の受け取り方などによっていろいろなチャネリングの種類が存在します。

チャネラーの状態によるチャネリングの違い

チャネラーが実際にチャネリングをするときの無意識で行うのか意識がある状態で行うのかによる違いがあります。

一般的に意識がある状態でチャネリングすることをコンシャスチャネリングといいます。

コンシャスチャネリングを行う場合チャネラー自身の意識があるのでその場でチャネラーやチャネラーに相談した人がさらに聞きたいことなどを考えて質問したり交信したり出来るというメリットがあります。

さらにチャネラーの意識がはっきりしていることにより情報の正確性があったり、伝えられる情報やメッセージが多くなるといったメリットがあります。

逆に無意識の状態で行うチャネリングのことをアンコンシャスチャネリングまたはトランスチャネリングともいいます。

アンコンシャスチャネリングではチャネラーの意識がない状態で行うので聞きたい情報が多いと質問しきれなかったり、チャネラーが無意識の状態で受け取ったものの伝え切れなかった場合にその情報をチャネラーが覚えていられないといった可能性もあります。

さらにアンコンシャスチャネリングではチャネラーの体を媒体としてチャネリングを行うので言語に問題が発生する可能性もあります。

チャネリングしている相手の文化や風習などといったその民族や種族でしか伝えられない言葉などがこれに当たります。

ただし、アンコンシャスチャネリングの場合チャネラーの考え方などが情報に脚色されない分正確で純度の高い情報が得られるといったメリットもあります。

チャネラーの情報やメッセージの受け取り方や交信方法によるチャネリングの違い

チャネラーの交信方法による違いもあります。

例えば映像や画像的に受けとるやり方もあれば、会話をしたり音声的に受けとるやり方もあります。

他にも温度や痛さなど全身による体の感覚で受けとるやり方や、チャネラーが無意識の状態で情報を書いていく自動書記であったりと、交信したりメッセージや受け取りたい情報やメッセージによって受け取りやすい方法を選んで行ったりします。

チャネラー自身のチャネリング力によっては一つの方法しかない場合などは正確に伝えられなかったり、上手く受けとれないこともあります。

逆にチャネリング力が高いチャネラーだとあらゆる方法によって情報やメッセージを受けとれるのでより正確で多くのものが得られます。

チャネリングにより誰とつながれるのか

チャネリングによってつながれるものは様々あります。

その1つにハイヤーセルフが挙げられます。

ハイヤーセルフとは自分の潜在意識の中で繋がりあるとされていて高次元に存在するもう1人の自分です。

つまり今あなた自身が存在している次元よりも高度な次元に存在している自分ということです。

高度な次元に存在しているのでハイヤーセルフにチャネリングすることで、物事の考え方や正しい道を教えてくれたり知識や情報なども伝えてもらうことができます。

その他にも、
・天使(ミカエル、ラファエル、マリエルといった崇高な大天使)
・神(世界中に存在している神や御神体など)
・先祖
・歴史的な人物
・重大な犯罪者
・未成仏霊(この世に未練がある死者の霊体や戦犯者など)
・パワーストーン
・御神木
・花、木
・アカシックレコード
などにチャネリングすることができます。

これらはチャネラーによってチャネリングできるものが変わってきます。

また、チャネリングできる人々も見え方や感じられ方も様々といわれています。

チャネリングの方法

チャネリングのやり方を学ぶ場合1番良い方法は、実際にチャネラーに教えてもらうことです。

しかし中々チャネラーと接触することはできませんよね。

そこでここでは比較的簡単にチャネリングの方法をご紹介します。

まずチャネリングをやる前にしておくことがあります。

それはチャネリングすることによって何を知りたいか明確にしておくことです。

漠然とした考えではせっかくチャネリングできても明確な情報やメッセージを受け取ることが出来ません。

そしてチャネリングしたあとにどうするかも明確にしておくと良いでしょう。

あとは何とチャネリングしたいのか、対象のものの歴史などをよく知っておくことでチャネリングしやすくなります。

そして普段の生活から相手の気持ちやものの意味を考えて行動しておくとチャネリングしやすくなります。

チャネリングの手順

まずは1人きりになってラジオやテレビ携帯電話など音を発したり雑念を生むものがない環境で行いましょう。

それらがある環境だと集中力が落ちたりリラックスできずチャネリングの妨げとなります。

また、電磁波などもエネルギーの流れの妨げとなるので注意しましょう。

ヨガの蓮のポーズをとります。

邪念や雑念を払い呼吸を深くゆっくりとしてリラックスした状態に持っていき心を無の状態に持っていきましょう。

そして情報やメッセージを受け取ります。

慣れてない人はこのときアンコンシャスチャネリングで受け取ることとなるでしょう。

コンシャスチャネリングは訓練を積まないと基本的にできません。

これを繰り返しているうちにチャネリングの能力が上がっていき自然とチャネリングできるように段々となっていきます。

チャネリングのリスクや注意点

チャネリングを行う場合はリスクや注意点があります。

チャネリングに慣れてない人が行うとアンコンシャスチャネリングの状態になりやすい

アンコンシャスチャネリングの状態はチャネリングしている対象の影響を受けやすくなります。

無意識の状態ですから洗脳されたり心の奥底に考え方やそれ以後の行動をどうするかといったものに影響を及ぼすことがあるからです。

そして慣れてない人は低俗な犯罪者の死者や悪魔、邪神などとチャネリングしやすいこともありますからやはり1番安全なのは実際にチャネラーに教えてもらうことです。

チャネリングの結果やアドバイスを全てだとは思わないこと

チャネリングをすると数多くの情報やメッセージを受け取ることができます。

しかし全てが正しいとは限りません。

なぜなら低俗な死者とチャネリングした場合などは嘘の情報を教えられたり、間違ったアドバイスをされたりすることがあるからです。

自分の考えや現実的に起こることなどと照らし合わせて自分の人生を生きましょう。

知りたくなかった情報を知ってしまうこと

チャネリングを行うとたくさんの情報が入ってきます。

ショックを受けたり衝撃的過ぎることも知ることもあるので覚悟をして行いましょう。

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