【花言葉】誕生日に贈ると喜ばれる花はどれ?花言葉に想いを乗せよう

最終更新日:2019年8月21日

大切な家族や友人、恋人への誕生日には素敵なものをプレゼントしたいですよね。

今年の誕生日プレゼントには、花の贈り物も候補に入れてみてはどうでしょう。

誕生日に贈る時に適した花言葉を持つ花をご紹介します。

誕生日に贈るべき花1:カスミソウ

白やピンクの丸みを帯びた小さな花が一枝に沢山咲くカスミソウ。

その可愛らしい見た目からよく贈り物に使われる花です。

カスミソウには、「幸福」という花言葉があります。

大切な人の誕生日は幸福な日であって欲しいと、誰しもが思いますよね。

ぜひ誕生日当日だけでなく、「〇歳の年全体が幸福な1年になりますように」と願いを込めてカスミソウを贈ってみてはいかがでしょう。

また、「清らかな心」や「無邪気」といった花言葉も持っていますので、無邪気なところが可愛い人や、清楚で素敵な人に贈るのにもオススメです。

「あなたにぴったりな花だよ」とカスミソウをプレゼントしたら喜んでくれること間違いなしです。

カスミソウはドライフラワーにも加工しやすく、長い間楽しんでもらえるお花です。

誕生日を過ぎても大切にしてもらえるのは、贈った側にとっても嬉しいですよね。

大体のお花屋さんで手に入れることのできるポピュラーなお花なので、ぜひ探してみてください。

誕生日に贈るべき花2:ブルーベリー

紫の小さな実をつけるブルーベリー。

実の紫色とはかけ離れた白い花が咲きます。

スズランのような釣り鐘状の形をした、とても可愛らしいお花です。

そんなブルーベリーの花言葉は「実りのある人生」です。

沢山の実をつけるブルーベリーらしい花言葉ですよね。

成人となる20歳の誕生日や、半世紀の50歳の誕生日、還暦の60歳の誕生日など、人生の境目に「これからも実りのある人生を過ごせますように」という思いを込めてブルーベリーを贈るのはいかがでしょう。

毎年必ずくる誕生日の1つとしてお祝いするのではなく、人生の境目の年の誕生日として特に思いを込めてお祝いをしてあげると、きっと喜んでもらえますよ。

また、ブルーベリーは「思いやり」という花言葉も持っています。

慈悲深くて思いやりの溢れた方に、日頃の感謝と共に贈るのもいいですね。

通常の生花店で手に入れるのは少し難しいかもしれないので、園芸店などで探してみることをオススメします。

ブルーベリーは果樹なので、鉢ごとプレゼントしてみてはいかがでしょう。

地植えでも鉢植えでも育つので、相手を困らせてしまうこともありません。

また、比較的育てやすい果樹なので楽しんで育ててもらえると思います。

誕生日に贈るべき花3:スイートピー

優しい色合いで、ドレスの裾のようにひらひらとした花が素敵なスイートピー。

花言葉は「門出」です。

誕生日はその人にとって新たな一年になる門出の日とも考えられます。

そのため、スイートピーは誕生日にぴったりなお花です。

幼い頃は誕生日がくるのが楽しみで仕方がありませんでしたが、何十回も誕生日を迎える経験をすると、歳を重ねるのが嫌になり、誕生日が苦痛に感じてしまうこともありますよね。

そんな自分の誕生日を素直に喜べない人に「今日から新しいあなただよ。新しい1年の素敵な門出をお祝いさせてね」と言ってスイートピーを渡せば、きっと歳を重ねることを前向きに捉えて喜んでくれるはずです。

さらにスイートピーは、「蝶のように飛躍する」という花言葉も持っています。

何らかの壁を乗り越えようと頑張っている人や、ビジネスや恋愛が発展し始めている人の誕生日に「無事に壁を乗り越えて、蝶のように飛躍できる1年になりますように」や「ビジネスや恋愛が蝶のようにこれからも飛躍し、発展していきますように」という願いを込めて贈るのも粋な計らいになります。

季節にもよりますが、人気の花なのでお花屋さんで手に入れることができます。

誕生日に贈るべき花4:アングレカム

アングレカムはラン科の花です。

香水に使われるほどの良い香りがする白い花を咲かせます。

花は星のような形をしていて、清楚で厳かな雰囲気があります。

そんなアングレカムの花言葉は「いつまでもあなたと一緒」です。

清楚な花らしいまっすぐで純粋な花言葉ですよね。

誕生日は普段伝えることのできない思いを伝えることのできる特別な日です。

いつもは恥ずかしくて言えずにいた「いつまでもあなたと一緒にいたい」という思いをアングレカムに伝えてもらいましょう。

誕生日に素敵なアングレカムとあなたの日頃言えなかった気持ちを贈られれば、喜ばないはずがありません。

アングレカムは日本では希少価値のある花なので実店舗ではあまり出回っていないかもしれません。

贈り物に決めたら、前もって購入先を見つけておくことをオススメします。

手に入れるのは大変ですが、その希少性とあなたが頑張って手に入れてくれたという頑張りに、貰う相手も余計に喜んでくれるに違いありません。

ぜひ探してみてください。

誕生日に贈るべき花5:オドントグロッサム

オドントグロッサムはラン科の植物。

花びらにまだら模様が入ったユニークな花が多く、個性的な物を好む方に贈るにはぴったりのプレゼントです。

オドントグロッサムの花言葉は「特別な存在」。

個性のあるオドントグロッサムらしい花言葉です。

友人の関係から恋人の関係に発展したいけれどまだその思いが伝えられていない人や、普段は言えないけれど特別な存在に感じていることを改めて伝えたい人は、ぜひこちらを贈り物にすることをオススメします。

「特別な存在」という素敵でロマンチックな花言葉の花を誕生日に貰えるなんて、貰った側にとっては一生忘れられない思い出になりますし、恋人同士になりたいという思いが込められているなら尚更ときめいてしまいます。

生花よりも鉢植えのほうが手に入れやすいかもしれません。

オドントグロッサムは暑さや湿気に弱く、日本では栽培が難しい花なのでマメに手入れをすることが苦にならない人に贈るのが良いでしょう。

あなたが贈った「特別な存在」の花言葉を持つオドントグロッサムを、貰った相手がいつも世話をして気にかけてくれていると思うと、贈った側も嬉しくなるプレゼントです。

誕生日に贈るべき花6:青いバラ

少し前まで、青いバラを誕生させることは不可能だと言われてきました。

バラに青色の色素が存在しなかったからです。

そのため、青いバラの花言葉も「不可能」でした。

しかし2002年に日本人研究者たちの力で青いバラが開発され、不可能だったはずの青いバラが誕生することになりました。

そして花言葉も「夢かなう」という花言葉に変えられます。

「不可能」という意味は、今の青いバラにはありません。

そのため、夢を抱いていたり、目標に向かって頑張っている人の誕生日に贈るに相応しい花といえます。

また、青いバラは「神の祝福」という大変光栄な花言葉も持っています。

誕生日というおめでたい日にとっておきの花です。

誕生日に「夢かなう」というエールと「神の祝福」というなんともおめでたいメッセージが込められたた青いバラを貰ったら、一番嬉しいプレゼントだと喜んでもらえるかもしれません。

さらに、先ほど述べたように青いバラは美しいだけでなく、エピソード性の強い花です。

プレゼントするときにはぜひこちらのエピソードまで紹介して贈ると、余計に喜んでもらえますよ。

誕生日に贈る時に適した花言葉を持つ花を選ぼう

せっかく誕生日に花を贈るなら、やはり花言葉も誕生日に合うように吟味したいですよね。

こうした花言葉を持つ花を贈って想いを伝えましょう。

そうすることできっと良い関係性を作っていくことができるはずです。

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