【花言葉】「感謝」を意味する花とは。感謝の気持ちを花で伝えよう

最終更新日:2019年4月22日

花を祝福と感謝を込めた贈り物として購入する方も多いかと思います。

その時に自分の気持ちをきちんと伝えられる様にするために、今回は「感謝」という意味を持った花たちをご紹介します。

日頃お世話になっている人に感謝の花を贈りましょう。

花言葉が感謝の花1:大ぶりが魅力のダリア

ダリア全体では「栄華」「気まぐれ」という花言葉ですが、白色のダリアは「感謝」という花言葉を持っています。

美しい白いダリアの入った花束を日頃からお世話になっている方に贈れば、感謝の気持ちが伝わり喜んでもらえるはずです。

ダリアは大ぶりな花が特徴的で存在感と迫力のある花です。

その花の大きさは小さものでは3cmほどのものから大きいものでは30cmほどのものまであります。

ダリアはその存在感から、今までは庭に植えて楽しまれてきましたが、切り花としても花束にアレンジするだけで見栄えがするため人気が出てきています。

ダリアは7月〜10月ごろに見頃を迎える花で、特に秋を代表する花として親しまれています。

キク科テンジクボタン属という種類に分類され、原産国はメキシコです。

ダリアはチューリップなどの球根とは違い玉ねぎのような形をしていません。

楕円形に細長い形をしているため、植えつける際に注意しないと芽が出る方を下向きに植えてしまうことがあるので気をつけてください。

花言葉が感謝の花2:ピンクのガーベラ

ガーベラにはオレンジ、白、赤、黄色、紫色、ピンクの色があります。

ガーベラ全体には、「希望」「前進」というポジティブな意味の花言葉を持っています。

その中でも、ピンクのガーベラは「感謝」という花言葉を持っています。

他の色のガーベラもどれもがポジティブな意味の花言葉を持っているため、色とりどりのガーベラを贈っても良いでしょう。

そんなガーベラは、可愛らしいその姿からウェディングのシーンでブーケや装花として人気の花です。

また、バラやカーネーションなどの花と一緒にアレンジメントするととても相性が良いため、ミニブーケとして販売されていることも多いです。

ガーベラは4月〜6月と10月〜11月の2回に分けて見頃を迎えます。

このため1年を通して長く楽しむことができ、フラワーショップでも取り扱いが多い花です。

キク科ガーベラ属という種類に分類され、原産国は南アフリカです。

南アフリカでガーベラが発見された後、研究が進み様々な色のガーベラが誕生しました。

もともと暖かい国の花なので寒さに弱いため、育てる場合には、温度変化に注意してあげることが必要です。

花言葉が感謝の花3:ピンクのバラ

ピンクのバラは「感謝」という意味の花言葉を持っています。

恋人だけではなく、配偶者や母親、祖母など家族に向けてプレゼントしても大変喜ばれます。

また、ピンクの可愛らしい姿のバラは普段頑張っている自分への感謝を込め、自宅に飾ることもオススメします。

バラはその美しさから長年多くのファンを虜にしている花です。

バラは今や愛を象徴する花として定着しており、片思いの相手への告白やバレンタインの贈り物、プロポーズの際に指輪と合わせて送られたりなど用途は様々です。

その本数によっても花言葉が違います。

例えば、1本では「一目惚れ」となり、3本では「愛しています」100本では「100%の愛」となります。

感謝以外の言葉を添えたい場合には、こうした本数にまでこだわってみましょう。

バラの色や本数による花言葉の違いはバラの花言葉をご覧ください。

バラは4月〜11月に見頃を迎えますが、四季咲きの種類のものを選べば4回その姿を楽しむことができます。

バラ科バラ属という種類に分類され、原産国はアジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカなどです。

バラの中には、木立ち性の他に、つるを伸ばしていくタイプのものもあります。

ローズガーデンに行けば、様々な種類のバラに出会うことができます。

花言葉が感謝の花4:初夏を彩るカンパニュラ

カンパニュラは、「感謝」という花言葉の他に、「誠実な愛」「思いを告げる」という花言葉を持っています。

恋人に感謝を込めた贈り物として選ぶと、そのメッセージ性が際立ちます。

そんなカンパニュラは、小さな花を沢山つける可愛らしい花です。

ブルーや紫、ピンク色の花を咲かせます。

形が特徴的で、ベル状の花が咲きます。

このベルのような形から、ラテン語で小さなベルを意味する「カンパニュラ」という名前をつけられました。

日本では、その形から風鈴を連想させるため、「風鈴草」とも呼ばれています。

5月〜7月に見頃を迎える花で、初夏と風鈴の季節感にとてもマッチしています。

キキョウ科ホタルブクロ属という種類に分類され、原産国はヨーロッパです。

風鈴草や小さなベルと呼ばれると下向きに花を咲かせるようにイメージしてしまいますが、横向きか上向きがほとんどなので、可愛らしい花の姿をしっかりと眺めることができます。

カンパニュラは、暑さにも寒さにも比較的強い植物なので多年草として扱われています。

湿気が多い環境を苦手とし、乾燥を嫌います。

このため、水やりを欠かさないことが大切ですが、そのせいで湿気がこもらないように葉が生い茂ってきた場合は少し取り除いて風通しをよくしてあげると長持ちします。

花言葉が感謝の花5:優雅なトルコキキョウ

トルコキキョウは、「感謝」という花言葉の他に、「良い語らい」「思いやり」という花言葉を持っています。

今までお世話になった恩師や会社の上司の送別の贈り物としてもお世話になったことへの思いが伝わる最適な花です。

そんなトルコキキョウは、その優雅な姿からバラの次に美しい花とも呼ばれ人気を集めています。

5月〜7月に見頃を迎える花です。

切り花にしても花もちがとてもよく、日本ではお盆も重なる時期に見頃を迎えるためお墓に飾るお供えの花としてもよく用いられています。

また、とても見栄えのする花のため、ウェディングシーンでも人気があります。

冠婚葬祭に適した花です。

リンドウ科ユーストマ属という種類に分類され、原産国はアメリカです。

原産国はトルコではないのかと感じる方もいるでしょう。

しかし、トルコキキョウは花の色がトルコ石に似ていることや花の形がトルコ人のターバンに似ているからという由来から名付けられました。

そして、厳密に言えば花の種類はキキョウでもありません。

見た目の美しさからは想像もできないほど実はユニークな花です。

花言葉が感謝の花6:色褪せないヤグルマギク

ヤグルマソウは、「感謝」という花言葉の他に「信頼」という花言葉を持っています。

辛い時も楽しい時もいつも一緒にいてくれるあなたの信頼する人への贈り物に最適です。

また、感謝と信頼を得られる人でありたいという願いを込めてお家に飾ることもオススメです。

そんなヤグルマギクは、細い沢山の花弁が放射線状に広がっている特徴的な形をしています。

漢字では「矢車菊」と表記されます。

鯉のぼりを支える支柱の先端に付いている矢車のその姿が似ていることからつけられました。

花の色は、白色、ピンク色、紫色などがあります。

中でもヤグルマギクの青色が美しいとされ、アメリカの野草研究家の一人が「あらゆる青色の花の中でも最も完璧に近い青色である」と評したほどです。

ヤグルマギクは、4月〜7月に見頃を迎える花です。

キク科ヤグルマギク属という種類に分類され、原産国はヨーロッパです。

このヤグルマギクは元は雑草として扱われていましたが、品種改良の結果、今や切り花だけではなくガーデニングの花としても人気のある花になりました。

乾燥してもその美しい色が色褪せないことも特徴であり、ドライフラワーとして楽しむ愛好家も多くいます。

花言葉で「感謝」を意味する花を知ろう

今回は「感謝」という意味の花言葉を持つ花たちをご紹介しました。

感謝したい気持ちとともに、他に併せ持っている花言葉を組み合わせて選ぶとよりメッセージ性の強いものになります。

お世話になっている人への贈り物や、自分への感謝やこうありたいという願いを込めた自分への贈り物にしても最適です。

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