【花言葉】復縁したい相手に贈るのにベストな花6種。大好きで離れたくないあの人へ花に想いを乗せて贈ろう

最終更新日:2019年8月24日

一度は別れてしまったけれど、やっぱり忘れられなくて、どうしようもなく好きで、復縁したい。

その気持ちを花と共に伝えてみるのはいかがでしょう。

今回は、復縁したい相手に贈るのに適した花言葉を持つ花を紹介します。

復縁したい相手に贈る花1.アイビー

アイビーは蔦の一種です。

おしゃれなお店の外壁でよく見かけることがありますよね。

アイビーの花言葉は「永遠の愛」。

復縁するには、やはりどれだけ相手のことを愛しているのかを伝える必要があります。

そのため「永遠の愛」という花言葉を持つアイビーは復縁したい相手に贈るにふさわしい植物といえます。

渡すときには、相手にしっかりと永遠の愛を誓ってプレゼントしてみましょう。

また、アイビーは「死んでも離れない」という花言葉もあります。

この花言葉を怖いと言う人もいますが、それほど本気で愛しているということを相手に伝えられる情熱的な花言葉です。

相手が怖い意味にとってしまわないような方でしたら、ぜひこの花言葉もお教えしてみてはいかがでしょう。

あなたの気持ちの本気度がより伝わりやすくなります。

実はアイビーには花が咲く種類と咲かない種類があり、咲く種類であってもその花を見ることができるのは非常にまれです。

そのため、贈り物にする際に花を探すことは難しいでしょう。

可愛らしいフォルムの葉を楽しんでもらうことを前提に贈ってくださいね。

観葉植物として室内で楽しむこともできますので鉢植えでプレゼントすることをオススメします。

復縁したい相手に贈る花2.ビデンス・トリプリネルヴィア

ビデンス・トリプリネルヴィアは直径3cmほどの黄色の花を咲かせる可愛らしい植物です。

花の様子は、センダングサやコスモスをイメージしてもらえると分かりやすいかと思います。

バラのように気高く高貴な花というよりは、素朴で親しみやすい花です。

そんなビデンス・トリプリネルヴィアの花言葉は「もう一度愛します」。

“もう一度”というフレーズが入っていることから、まさに復縁を願う相手に贈るべき花です。

「何度も考えたけれどやっぱりあなたのことが好きで、もう一度あなたのことを愛させてくれるチャンスが欲しい」。

そういった思いを伝えながら渡してみましょう。

ビデンス・トリプリネルヴィアの素朴で可愛らしい姿とこの素敵な花言葉が、心から復縁を願っているあなたの気持ちを、あなたの言葉と一緒になって真摯に訴えてくれます。

ビデンス・トリプリネルヴィアの開花時期は8月から11月なので、この時期は生花店で手に入れることができます。

華美な花よりも純朴な花を好んでいるお相手にぜひ贈ってみてくださいね。

復縁したい相手に贈る花3.アスター(赤・白)

アスターは別名エゾギクとも呼ばれる花で、ピンク、赤、白、紫など沢山の色があります。

花の色だけでなく花の形や草丈なども様々で、見るに飽きません。

アスターの花言葉でも特にご紹介したいのが、赤色のアスターと白色のアスターの花言葉です。

赤色のアスターの花言葉は「思い出」。

以前付き合っていたころの愛しくて幸せだった日々の思い出や、別れたときの切なく悲しい思い出を想起させる花言葉です。

これらの2人の思い出を赤いアスターを贈る際に話してみてはいかがでしょうか。

その後で「復縁したい」という気持ちをしっかり伝えると、相手も同じ気持ちになってくれるかもしれません。

また、白色のアスターは「私を信じてください」という花言葉を持っています。

白色という純潔な色にぴったりで、まっすぐな気持ちがこもった花言葉です。

「次こそ絶対にあなたに悲しい思いをさせることも、この愛を終わらせてしまうこともしない。

私を信じて」という気持ちを、白のアスターに力を借りて言ってみましょう。

赤と白2つの色のアスターを同時に贈るのも良いかもしれません。

見た目にも美しく、よりストーリー性があってロマンチックなプレゼントになります。

復縁したい相手に贈る花4.ペチュニア

トランペットのベルの部分のような花が咲くのがペチュニアです。

色も豊富ながら、基本のプランターに植えて楽しむタイプや吊り鉢から垂れるように咲かせて楽しむタイプなど、その咲き方も豊富で、沢山の場所で見る機会があるかと思います。

そんなペチュニアの花言葉は「君といるとなごむ」。

多様な楽しみ方ができるおかげでどの場面でも癒しを提供してくれるペチュニアらしい花言葉です。

本当に好きな人でないと一緒にいてもなごむことはできません。

そのため「あなたといるとなごむ」とか、「あなたといるときが一番癒される」などの言葉が出てしまうことこそが、真の愛を相手に抱いている何よりの証拠です。

「愛している」という言葉だけではなく、そういった思いも伝えられると、言葉に説得力が出るので尚更相手の気持ちを動かしやすくなります。

ぜひペチュニアを贈って自分の思いを全て伝えてみましょう。

ペチュニアは切り花ではなく鉢植えなどでプレゼントするのが基本です。

初心者でも育てやすい花なので、復縁できたら、相手と一緒に育てるのも楽しみが増えていいですね。

復縁したい相手に贈る花5.ディアスキア

ディアスキアは花の形が変わっていて、ひらひらとしたアシンメトリー丈のスカートのような花を咲かせることが特徴です。

色も豊富で、鮮やかなビビットカラーから儚いパステルカラーまで幅広く種類があります。

寄せ植えや吊り鉢などにオススメの花です。

ディアスキアの花言葉は「私を許して」。

その花の可愛らしさからは少々意外ですが、謝罪の花言葉となっています。

復縁を願う前に、別れたときのことを思い出してください。

別れるケースにはお互いに好意が残っているのにのっぴきならない理由で別れてしまった場合もありますが、相手を怒らせたり悲しませてしまったりして別れてしまう場合もあります。

あなたが後者に当てはまるのならば、相手に復縁を切り出す前に自分の非を認めて謝罪することが必要です。

自分のしてしまったことも忘れて復縁を迫るようでは、相手はとても了承してはくれないでしょう。

ディアスキアを贈ると共に、ちゃんと謝ることから始めましょう。

勿論あなたの言葉で伝えることが一番大事ですが、それと同時に謝罪の意味の花言葉を持つディアスキアをプレゼントすることによって気持ちの伝わりようが違います。

ぜひ園芸店などで探してみてください。

復縁したい相手に贈る花6.イングリッシュラベンダー

ラベンダーの種類のなかでも特に香りが強いのがイングリッシュラベンダーです。

薬や香料などにも広く使われています。

イングリッシュラベンダーの花言葉は「いつまでも待ってます」。

相手に復縁を持ちかけたとしても、すぐにその答えが返ってくるとは限りません。

良い返事を期待するためにも焦らずに待つことは、あなたが相手にできる思いやりでもあります。

きっと相手にも考える時間が必要ですし、それを最初から承知しているという証としてイングリッシュラベンダーを贈ってみてはいかがでしょう。

復縁を一方的に持ちかけてきた自分勝手な人と思われることはなく、こちらの気持ちも汲み取ってくれた上で復縁を持ちかけてくれている優しい人だと認識されるはずです。

復縁の話を切り出したら答えを焦らせず、一度イングリッシュラベンダーと共に持ち帰ってもらいましょう。

ラベンダーが香るたびに、相手はあなたのことを考えるに違いありません。

さらに「待つ」という花言葉ではなく「いつまでも待ってます」という花言葉から、あなたがどれだけ相手を愛しているのかという気持ちも伝わります。

復縁したい相手に想いを乗せて花を贈ろう

復縁を持ちかけるのは大変勇気がいることです。

自分の言葉でうまく気持ちを伝えきれないようでしたら、花言葉に思いを込めて花を贈ってみましょう。

復縁に成功することを祈っています。

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