庚子(かのえね)の性格・特徴・恋愛・仕事・相性【四柱推命】庚子はサバサバ明るい性格

最終更新日:2019年4月14日

庚子は「かのえね」もしくは「こうし」と読みます。

干支では37番目に登場し、直近では2021年が庚子になります。

東京オリンピックの年は庚子と覚えておくと、使う機会があるかもしれません。

陰陽五行においては庚が陽の金、子が陽の水を表します。

そんな庚子について恋愛面や仕事面などを含めた性格や特徴を詳しく解説します。

1.庚子の性質・解釈

庚子は明るくサバサバした印象で、周囲から頼られる人が多いです。

意志が強く自信家、存在感があり一度決めたことは最後までやりぬきます。

しかし実は繊細な心を持ち、争いごとを好まずに相手の立場に立って考える配慮を見せます。

気取った態度を取らずに壁を作らないので、初対面の人とでもすぐに打ち解けるでしょう。

その一方、やや毒舌すぎるところがあり、発言した後に自己嫌悪に陥ることもあります。

繊細さがポジティブな方向に働くと、失敗が少なく人間関係も円滑になります。

2.庚子の男性の性格・気質

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