丙午(ひのえうま)生まれの女性の意味・迷信とは【四柱推命】丙午の性格・特徴も解説

最終更新日:2019年4月13日

丙午は「ひのえうま」もしくは「へいご」と読みます。

古くから丙午に生まれた女性は、結婚した夫を早死にさせるという迷信が広がっていました。

そのため丙午にあたる年には出生率が著しく減少しています。

ここではそんな丙午生まれの人にまつわる迷信や丙午に共通する性格や特徴について詳しくご紹介します。

1.丙午生まれの迷信

丙午生まれが敬遠される一番の理由は、陰陽五行に由来します。

丙午というのは干支の1つで、43番目に登場します。

そしてこの丙午というのは、陰陽五行において丙も午も陽の火を表します。

そのため丙午の年には火事が起こりやすいと伝えられて来ました。

更にその様な年であるから、丙午に生まれた子どもは気性が悪くなると言われて来ました。

そして丙午生まれの女性は夫を早死にさせるという迷信まで広まった事で、丙午に子どもを生むことは避ける様になっていきました。

実際に、丙午に当たる昭和41年(1966年)における出生率は1.58という数字でした。

これは前後の年である昭和40年が2.14、昭和42年の2.23という数字から見ても極端に低いことが分かります。

昭和の後半でもこの様に丙午生まれを避ける人々が多くいたのです。

2.丙午の性質・解釈

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