【バシャール】思想/2019年/2020年の運勢/日本へのメッセージは?バシャールとは詳しく解説

最終更新日:2019年9月1日

バシャールとは地球ではない特定の星で生きていると推測される、いわゆる地球外生命体のことを指します。

このバシャールから発せられる言葉には実に多くのメッセージが含まれていて、人生で悩んでいる人にとって特に強く心に響くと言われています。

今回はそうしたバシャールとはどのような存在なのかを占い王子が具体的に解説します。

バシャールはオリオン座の周辺に存在する未知の存在

バシャールはオリオン座の近辺にある未知の星に居住しています。

オリオン座といえば、地球から見ることができる明るい星として知られています。

ペテルギウスなどをはじめとして複数の星々で構成されているこの星座は、日本では東から西に移動し冬はより見えやすくなります。

つまりバシャールはどこか知らない宇宙にいるのではなく、地球から見える距離に存在しています。

逆にバシャール側からも地球のことはよく見えていると考えられています。

そのため、バシャールから地球へのメッセージはどれも地球に住む人たちが忘れがちな感覚や感情を思い出させてくれるとして、世界中で注目されているのです。

彼らが地球に呼びかけてくるメッセージは、時に地震や災害といった予言めいたものもあります。

未来を予知すれば提言をしてくれるなど、地球に住む人たちの平和や心の安寧を常に願っている宇宙人です。

バシャールは特殊な言語で地球に向けて交信している

宇宙人のため地球の言語で会話することができないバシャールは、話すというよりも意識的な力で地球にメッセージを送っているといわれます。

そのためオリオン座とは1,500光年ほど離れていても、彼らの言葉を地球で受信することができます。

バシャールはバシャール間で通じる言語を使っているため、ダイレクトに地球の人が彼らの伝えたいことを感じ取ることはできません。

けれど地球にはチャネラーと呼ばれる通訳的存在がいるといわれます。

チャネラーといわれる人間は、生まれながらあるいは後天的にバシャールと交信ができる希有な存在です。

チャネラーはバシャールの言葉を本能で受信することができ、それを地球の言葉に直して伝えることができるスキルがあります。

バシャールと地球の人間とをつなぐ役目をしていのがチャネラーで、チャネリングという交信の行動をすることで双方で意識が結びつき、伝え合うことができます。

誰もがバシャールとチャネリングできる素質がある

バシャールからのメッセージを直接理解することができるチャネラーの存在ですが、それは決して選ばれた人間や特殊能力がある人だけができる行動ではありません。

チャネリングは誰もが潜在的に可能な能力のうちの一つで、ちょっとした意識の変化でチャネラーに目覚めることもあります。

またすでにチャネラーとして開花している場合でも、自身がそうであると気づいていない人たちも実に多いのです。

ではチャネリング能力を引き出すにはどうすればいいかというと、バシャールと潜在的な意識を合わせようという気持ちを持つことです。

精神的な作業ですが、時間やストレスといったもので受信スキルが阻害されやすい現代社会では、意識的に交信しようとすることでその交信周波が合致しやすくなります。

ラジオなどと同じように、チャネリングはぴったりとその意識がかみあわないと何も聞こえることはありません。

また自然とその行動ができている人でも、聞こえてきたバシャールの言葉を雑音や気のせいとして聞き流していることがあります。

多くは空耳として誤解されてしまうことがありますが、無意識で脳に伝わってくる教えはけして気のせいではありません。

一度その声に耳を澄ましてみて、正しく話を聞いてみる注意力が必要です。

バシャールは個体ではなく意識や精神のような集団

宇宙生命体というとエイリアンのようなイメージが強くなっていますが、バシャールは個体ではないと言われています。

つまり人や動物といった触れたり見えたりするものではなく、意識や精神といった目には見えない存在だと伝えられます。

またバシャールは個々の名称ではなく、一つや一匹として数えることができない宇宙人です。

精神や意識の塊とイメージされていて、オリオン座の近隣の星において無数に存在しているといわれます。

だからこそバシャールは声などを使わずに、地球人と交信ができます。

聴覚ではなく直接脳に訴えかけてくるような行動ができ、際限なく意識に入り込むことができます。

またバシャールができることは、何もメッセージを送るだけではありません。

一方通行ではなく人間と双方で意識の送りあうことができ、会話に似た行為ができます。

そのようなことができるのはチャネラーに限られていますが、だからこそピンポイントに知りたい地域や未来のことを聞くこともでき、未来を占うことができる予言者として着目されています。

バシャールは物事には意味があると説いている

バシャールの言葉として多くの人に共感されているのが、物事には意味があるというメッセージです。

失敗をしたり無駄だと思った出来事や人との出会いに対して、無意味なものは何一つないのだと説いています。

彼らは人より当然長く生きることができます。

そのため経験が人間の比ではないため、悪いことも良いことも受け入れることで成長することを知っているのです。

また未来を予知もできるため、小さな日々のできことが未来にどういった結果をもたらすか客観視できています。

考えたくないことや嫌なことを無視して、すべて意味がないことだと考えることはとても簡単です。

だからこそ成長するためには失敗、無駄に終わったことであっても課題や成長点を見つけたり、感謝することが大事になっていきます。

それができるているか否かで、人間としての成長が止まってしまうか伸びしろがあるか変わってくるのです。

バシャールは幸せや奇跡について身近なものであると伝えている

幸せは数を数えてカウントしたり視覚的に見えないため、多くの人間はいつしか幸せを当たり前のように思って、大切に感じなくなります。

けれど、バシャールが伝えるのは当たり前の幸せがどれほど感謝しなければいけないものかということです。

また奇跡についても言及しています。

奇跡は特別な人にしか訪れないことだと考えられがちですが、そうではなく努力によって報われるものです。

奇跡も人の身近なところにあり、それを引き寄せることができるのか本人が自覚して努力を継続するか気づかず諦めてしまうかで大きく変わってきます。

生まれながらに環境に恵まれている特に現代の日本人だからこそ、このメッセージは胸に強く響くという人も少なくありません。

バシャールは幸せ、そして奇跡はけして当たり前ではなく、意識によって多く感じられるか少なく感じるか変わるものだといっています。

バシャールの思想

「バシャールとは宇宙人である」とだけ聞くと、信憑性を疑ってしまうかもしれません。

しかし現在バシャールの存在は世界中で有名になり、セミナーが開催されるなど根強い人気を誇るようになりました。

それはバシャールの伝えるメッセージが真摯で深く、現代に生きる私たちの支えとなる部分が大きいためです。

バシャールを、地球に住んでいないにもかかわらず哲学者のようだと喩える人もいます。

代表的なバシャールの発言や思想をご紹介します。

「あらゆる出来事には意味がある」

バシャールは、私たちにおきる出来事に偶然やアクシデントはないと考えます。

良い事でも悪い事でも、自らの発しているエネルギーがそれらを引き寄せたと捉えます。

他人や環境のせいにせず、自分が招いたことだと考えることで、どうしたらプラスに転じることができるだろうと思考を前向きに保つことができます。

「情熱に従って生きる」

バシャールが発信するメッセージには「自分自身の情熱に従って生きる」ことの大切さが根底にあります。

「情熱」というと馴染みがないかもしれませんが、日常の中で「ワクワクすること」といえばわかりやすいでしょう。

バシャールによると、人間も動物も全てのものがエネルギーであり、周波数で振動しています。

ワクワクする気持ちが放つ波動や周波数は人間本来の正直なものです。

自然な波動なので、幸せを引き寄せる力が一番強いと考えています。

朝ごはんに何を食べるかといった小さなことから、どんな人たちと付き合うのかや職業の選択など大きなことまで自分がワクワクするかを基準に判断すれば、どんどん本来の自分に立ち戻っていくことができます。

自分のワクワクに忠実であり続けることが、結果的によい波動を生み周囲の人へ伝わり人類の幸福や反映へ繋がっていきます。

「理想の自分になったつもりで行動する」

まず、周囲の声や常識に惑わされず、自分がどうなりたいのかという理想の姿と、達成するために必要なプロセスを考えます。

この時「現実的に実現可能か」といった視点に縛られてはいけません。

今ある現実に合わせて夢を小さくしてしまうのではなく、思い切り理想を描いてください。

そして、その理想の自分になりきって行動してみるのです。

「もう夢が実現していたとしたら」自分はどんな服を着て、どんな態度で人に接するのか、一日の時間をどう使うのかを考えましょう。

決して無理をする必要はありませんが、一歩先に進んだ自分の行動を真似てみるつもりになると良いです。

質の良い服を着る、周囲にやさしさをおすそわけしてみる、隙間時間で新しく勉強を始めるなど、具体的なアクションに落とし込むことで現実も変わってくるでしょう。

「恐れているものこそ受け入れてみる」

多くの人が、死や愛する人との別離、貧困や失敗を恐れます。

それらが現実のものとなった時、自分の価値が失われてしまうと思い込んでいるからです。

無価値になってしまう自分を恐れ、拒否しようとすれば苦しくなり、身動きがとれなくなります。

バシャールは、何が起きてもその人自身の価値は揺らぎませんと告げています。

取り巻く状況は変転するかもしれませんが、核となる人間の価値は下がることも上がることもありません。

恐れを手放し、のびのびと生きることで、良いエネルギーが生まれます。

結果的にその方が、あなたが恐れてきた事態は起こらずに、多くの結果を手にすることになります。

バシャールが伝える2019年や2020年のメッセージ

バシャールは2019年から2020年にかけて、世界は加速度的に分岐していくと預言しています。

私たちが今まで見ないふりをしてきたもの、隠してきたものが抑えきれずに現れます。

それに伴い、地面が左と右に割れるように世界も二つに分岐していきます。

それは幸福や穏やかさに満たされた世界と、困難や苦しみがあふれた世界です。

あなたはどちらに属したいですかとバシャールは問いかけます。

多くの人々が環境、暮らし、気持ちの揺れ動きを体験することになります。

隠されてきた出来事が明るみに出るとき、ネガティブな事柄に対峙しなくてはいけない場合もあるでしょう。

そんな時も、既に述べた「ワクワクすること」を判断基準として自分の真実の声に従い、ポジティブな側面を見続けて下さい。

また、バシャールは2020年に政治的な革新が起きると告げています。

歴史的なほどシステムが変わる可能性があります。

動揺せずに、常に自分本来の周波数を意識して生きなさいとバシャールはアドバイスしてくれています。

バシャールが日本に伝えるメッセージや予言

バシャールは2024年までに、日本に地震や津波、台風などの災害が発生すると言っています。

嬉しくない予言ですが、どうすれば生き残ることができるかということも合わせてバシャールはアドバイスしてくれています。

大災害から生き抜くためには、分岐していく世界の中で「周囲の人との繋がり」「自然との繋がり」を大事にするのが肝心です。

自分だけの安全や利益にこだわればこだわるほど、失うものが多くなります。

災害に見舞われた時こそ、家族、友人、隣人との絆が私たちを支えてくれます。

そしてバシャールは、日頃から周囲の自然を大切にして守っていけば、人間と自然との繋がりも深まり、災害から守られると言っています。

宇宙には付け焼刃の態度は通用しませんから、災害が発生する前から、自分をとりまく全てのものへ愛情を注いでいきましょう。

バシャールの概要を知ろう

バシャールは地球の人々を常に前向きな言葉で支えています。

目的や夢を叶えるためには消極的にならず情熱であるということ、そして今あるものに感謝できる心を持つことが本当の幸せを見つけるために重要だと助言しています。

誰もがチャネラーとなれる可能性があるからこそ決して特殊なものでなく、自然に営まれなくてはならない人間の精神や、真髄をついた格言としても人気があります。

【バシャール】思想/2019年/2020年の運勢/日本へのメッセージは?バシャールとは詳しく解説に関連する占い情報