【ツインフレーム】特徴と見極める方法や別れを詳しく解説!

最終更新日:2019年8月14日

ツインフレームは前世で一個の魂を共有していた同士のことを指します。

そして生まれ変わった時に二人または二人以上の人間として生を受けた関係のことを呼びます。

このツインフレームは血縁関係とは異なりますが、魂を共有していた同士という貴重なつながりを持っているため、生まれ変わっても特別な関係性を築くことが多いのです。

ここではそんなツインフレームの特徴と見極める方法についてご紹介します。

1.ツインフレームは性格など似通った一面が多い

魂が同一だったため、ツインフレームは性格が似通っていることか多くあります。

同じ魂で経験をしたことは魂が分裂したとしても消去やリセットされず、引き継がれるものです。

つまり同じ経験値を持つということです。

そのため後天的ではなく、生まれ持った気質や性格がツインフレームの両者はとても似ているのです。

もちろん魂が分裂以降はそれぞれの魂や肉体で違う人生を歩んできていますので、その点で差異は出てきてしまいます。

それでも生まれ持った部分で似通ったところは多くなります。

血縁関係のような遺伝ではないため、まわりからはどうしてもこの二人の性格がこんなにも似ているのかと驚かれてしまうことも少なくありません。

前世で同一の存在一人が、現世で二人に分かれて生を全うしている状態がツインフレームです。

2.言葉にしなくても魂で深いコミュニケーションができるのがツインフレーム

ツインフレームの関係となる二人は、言葉よりも深い意識でつながることができます。

言葉を交わすよりも、目を見たり肌に触れたり一緒の時間を過ごすだけで強く呼応しあいます。

より強いツインフレームの間柄では、直接顔を合わせなくてもコミュニケーションをとることができることがあります。

つまり離れていたとしても、ツインフレームの関係では相手の気持ちや置かれている状況を感じ取ることができます。

魂という目に見えない絆でつながっているからこそ、距離はコミュニケーションを低下させる一因にはなりにくいのです。

むしろ言葉よりもお互いの存在を感じ取ることで、とても安心感を覚えます。

もともと一つだった魂が互いの意識を感じ合うことで、一緒だった頃の記憶を呼び覚まします。

言語化できないコミュニケーションを必要とする関係であれば、ツインフレームの可能性が高まってきます。

3.姿形は違っていてもツインフレームの相手を感覚で見つけることができる

ツインフレームは魂を共有していた前世で深くつながっていた存在ですが、現世では顔や姿などがまったく異なる場合があります。

血縁がない以上どうしても見た目的には違った雰囲気になりやすい二人ですが、実はツインフレームの当人同士は互いを嗅ぎ分けることができます。

多くの場合たまたま近くに寄ったり、すれ違ったりと短時間の接触であっても直感的なサインを感じることがあります。

もちろんツインフレームでも近くにいても気づかないケースもなかにはあります。

しかしふとした時にもしかしたらと深い繋がりがあると直感力が冴え渡ります。

感覚的なものなので、どうしてツインフレームかと説明することはできなくても、相手を心地よく感じたり突然懐かしい気分にかられたりすることがあったら、近くにいる人がツインフレームかもしれません。

4.兄弟や親子など絆で近しい存在になりやすい

魂が二つやそれ以上に分かれた時期が似通っているため、ツインフレームは兄弟や親子といった関係に生まれ変わやすいです。

そのため、まったく違う時代を生きていて出会えない可能性はどちらかといえば少なくなっています。

また、ツインフレームは魂だけでなく血縁的にも近しい存在となることか多いため、ツインフレームの関係の親子や兄弟の場合とても関係が良好なことが特徴です。

一般的な親子関係よりもとても仲がよく、友達のようにフレンドリーだったり親子というよりも友達のような関係に収まることがあります。

兄弟ではまるで双子のように考えていることが一緒だったり、競争心がなかったりといった特徴があります。

案外近いところに転生している確率が高いため、ツインフレームは見つけやすくなっています。

また家族間でも二人だけでなく、親と兄弟など複数のツインフレームに巡り会えることもあります。

ツインフレームは二分だけでなく、複数の分裂が可能です。

何も二人のみではなく、三人四人といるケースも珍しくないのです。

5.ツインフレームの相手とは安心感を持って別れることができる

魂で結ばれたツインフレームにとって死や破局といった別れは、何も悲しいことではない特徴があります。

なぜかというとツインフレームにとって目に見えた存在だけがすべてではないからです。

体が離れていても、魂がつながっていればそれだけで安心感をもたらします。

魂が消滅してしまわないのであれば、別れを前向きにとらえられるのです。

ツインフレームの場合、前世だけでなく今世来世でも近しい間柄になる可能性は高いため、長いスパンでいえば本当のさよならではないからです。

人によっては魂が分裂してから幾度となく巡り会っているケースもあり、魂レベルの時の進み方でいえば一緒に過ごした期間の方が長いこともあります。

また転生して会えるという心からの安心感があるからこそ、ツインフレームは別れを必要以上に重く受け止めない性質があります。

6.ツインフレームはオーラや生年月日などが近い

目では見えない人の魂や本質を表すといわれるオーラですが、ツインフレームの関係にある場合カラーや光の濃さがほぼ同じということかあります。

そのためオーラが見える人から見たら、誰と誰がツインフレームであるか一目瞭然となります。

また見えない証拠だけではなく、目に見えやすいものとしてツインフレームは生年月日が近かったりまったく一緒だった場合も珍しくありません。

偶然の一致ではなく、数字上のサインとして生年月日からツインフレームであることが推測できることもあります。

つまりツインフレームは当人だけが気づくものではなく、まわりからも場合によって気づくことができるものです。

直感力でピンとこなくても状況から探すことも可能です。

意外にわかりやすいサインとして出現している可能性もあるため、オーラ、生年月日を参考に見つけていくのも一つです。

7.ツインフレームは共通の夢を抱いて行動している

前世で成し遂げられなかったことを現世に引き継いでいる場合もあるため、ツインフレームは共通の夢を抱きやすい特徴があります。

そのため同じ夢を持つもの同士として意気投合をしたり、同じゴールに向かって手と手を取り合って努力しあえることが多いのです。

間違っても途中で挫折したり心変わりしたりといった一過性のものではないため、強い思いを抱えた同士、生涯のパートナーになることもあります。

ツインフレームの場合、親子兄弟に転生することもあり、全員恋愛関係になりません。

また他人同士だとしても、魂が共通しているため恋愛を希望しないこともあります。

けれど恋愛関係にならなかったとしても、仕事などのパートナーとして協力しあうことが可能な仲です。

時に本当の家族や恋人などから嫉妬されてしまうこともあるくらい、性別、人種、年齢などを超えて深く互いを理解し合うことができる特別な距離感をつくることができます。

ツインフレームの特徴を知って、自分のツインフレームを見つけよう

ツインフレームは前世や前々世といった過去において、同一の魂を分かち合っていた仲のため、現世でも互いに意識し合うことがあります。

また深いつながりだからこそ、恋愛だけでない、パートナーとして協力しあうことができ、人生を歩むことかできる最良の関係に発展しやすくなります。

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