【ペンタクル10の逆位置】タロット占いでペンタクル10の逆位置が出た意味は「不安定」や「悪化」

最終更新日:2019年5月18日

1.ペンタクルの10の逆位置が出た場合の基本的な意味

ペンタクルの10の逆位置の基本的な意味は「不安定」「堕落」「惰性」「無計画」「成り行き任せ」「悪化」「浪費」「借金」「失業」などです。

状況が現状よりも悪化したり行動を起こしたことが裏目に出てしまい、望み通りの結果にならないなど、上手くいかない日々に落胆してしまうかもしれません。

対人関係のトラブルにも要注意です。

些細なことがきっかけで、相手との関係に溝が生まれてしまう可能性もあります。

大切な場面で悪い癖が出てしまい、周囲からの信頼を裏切って、取り返しのつかないことになってしまうこともあります。

嫌なことが続き、ネガティブな気持ちに支配されて、将来への明るい可能性を見出せずに不安を抱くことになるでしょう。

しばらくは、明るいニュースに胸を弾ませる事はなさそうです。

2.相手の気持ちについて占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合の意味

相手の気持ちについて占った時にペンタクルの10逆位置が出た場合は、相手はあなたに対して不満を持っています。

もしも相手とはそこまで親しい関係ではなかったとしたら、あなたの第一印象が良くなかったのかもしれません。

初めて会った時のことを思い返してみて、嫌われてしまった原因が思い当たったとしたら、今すぐにでも改善しましょう。

また、何度も連絡を取り合う仲だったり、すでにお付き合いしている相手だとしたら、この関係がつまらないと感じています。

もっと明るくポジティブになれるような言動をとって欲しいと感じているのでしょう。

マンネリした関係を打開するために、何かワクワクするようなサプライズを考えてみるのも良いでしょう。

3.片思いについて占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合の意味

片思いについて占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合の意味は、この片思いに進展の見込みはないことを表しています。

この恋の盛り上がりのピークは、まさに今なのでしょう。

これから先は下降を辿ります。

あなたの方が相手に幻滅して、気持ちが冷めてしまうかもしれません。

相手と会うたびに嫌な面が見えてしまい、恋心を抱いたことを後悔してしまうこともあるでしょう。

あるいは、あなたが必死にアプローチをすればするほど、相手が逃げていってしまう可能性もあります。

おとなしくしていても、積極的に動いても、事態は悪い方向に進んでいきそうです。

いずれにしても、この恋はあなたにとって成長や、学びをもたらすような重要な意味のあるものではありません。

4.復縁について占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合の意味

復縁について占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合は、完全に復縁の可能性が断たれてしまうことを表しています。

状況は、あなたの望みとは真逆の方向に進んでしまうでしょう。

復縁を望む元恋人には、すでに新しい恋人がいるかもしれません。

あなたが行動を起こす前に、元恋人は新しい恋人と結婚するという知らせがどこからともなく聞こえてきたり、仕事の都合であなたの手の届かないところに行ってしまったり、復縁を諦めざるを得ない状況になりそうです。

どんなに努力をしようとも、どんなにあがいても、元恋人があなたのもとから離れていくことは止められません。

改めて元恋人の存在の大きさを痛感し、大きな喪失感に見舞われてしまう暗示です。

5.仕事について占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合の意味

仕事について占った時にペンタクルの10がでたときは、必要の可能性や、収入の減少、職場関係の不和、トラブルを表しており、仕事運が低迷することを表しています。

不当な解雇を言い渡されたり、職場の環境に不満が募り、自分から職場を離れる決意をする可能性が高まっています。

また、職場内で人間関係のトラブルが発生する暗示があります。

思うような人間関係を築くことが出来ずに悩み、本来自分がやるべき仕事が手につかないなど、業務以外のことで気を揉んでしまいそうです。

仕事運の低迷に伴い、金運まで大きく下がってしまうでしょう。

収入が減少したにもかかわらず、無駄遣いが止められなくて、浪費、散財してしまうこともあります。

6.自分の未来について占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合の意味

自分の未来について占った時にペンタクルの10の逆位置が出た場合の意味は、未来に対する不安です。

目的が見出せず、何をするにも成り行きにまかせて行動してしまい、漠然と描いていた理想の未来からは大きくかけ離れたところにあなたの姿はあるでしょう。

人生の方向性を見失ってしまい、どこでどう間違えたのか自分でも分からずに、打つ手は何もなく、失望感に打ちひしがれることとなります。

成功して幸せを手にするイメージが具体的に出来ない限り、明るい未来は訪れないでしょう。

壁にぶち当たった時は、一度立ち止まり、自分を冷静に見つめ直すことで、具体的な目標が見つかったりします。

回り道をすることになっても、幸せな未来をあきらめないことが大切です。

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